LステップからUTAGEへの乗り換え|年90万円減の7日間手順

LステップからUTAGEへの乗り換え|年90万円減の7日間手順
悩んでる人

Lステップの月額に、LPや決済のツール代まで足すと毎月けっこうな額に…。UTAGEにまとめたいけど、今動いている配信を止めるのが怖くて踏み出せません。

わかります。

乗り換えでいちばん怖いのは、ツールの操作じゃないんですよね。
『今動いている配信が、どこかで止まること』です。

なので、この記事は「全部まとめて移す」やり方をやめました。
Lステップは動かしたまま、UTAGE側に新しい導線を1本ずつ作っていくやり方です。

先に結論を3行で言いますね。

  • LINEの作り込みはLステップも強い。違いは「LP・決済・会員サイト・メールまで1つで持てるか」
  • 乗り換えは一括で切り替えず、新しい流入からUTAGEへ流す「並行運用」で7日に分けて進める
  • Lステップの解約は日付で決めず、「止めていい合図」が出てからにする
この記事でわかる内容
  • LステップとUTAGEの7項目比較(料金は2026年10月に公式で確認)
  • Lステップを止めずに移す、7日間の乗り換えロードマップ
  • データ移行で失敗しない5つのポイント(棚卸しメモのテンプレつき)
  • 正直、乗り換えてはいけない稀なケース
たく

全部を一気に移す必要はありません。今日は「どの順番で、何から移すか」だけ持って帰ってください。

僕はこれまでに100アカウント以上のUTAGE・LINE構築をやってきました。

Lステップを使っている人から「UTAGEにまとめたい」と相談を受けることも多いんですが、
つまずく場所はほぼ同じです。
移す順番を間違えて、配信が止まる。

この記事では、その順番を7日に割って、
UTAGEを触ったことがない人でも迷わないように、図と実際の画面で見せていきます。

\ 期間内の解約で費用はゼロ /

UTAGEを14日間無料で試す
目次

結論:Lステップからの乗り換えは「止めずに、新しい導線から」移す

LステップからUTAGEへの乗り換えは、Lステップを止めずに、新しい流入の導線からUTAGEで作るのが安全です。
7日に分けて1本ずつ動作を確かめれば、配信を止めずに移せます。

LステップからUTAGEへ止めずに移す7日間の全体像:Day1無料登録と土台→Day2 LINEの入口→Day3シナリオ→Day4 LP→Day5決済と会員サイト→Day6ラベルと分岐→Day7テストと切り替え
図:Lステップから止めずに移す7日間。日数は作業の区切りの目安です

UTAGEとは、LP(登録ページ・販売ページ)・メールやLINEの配信・決済・会員サイトを、1つの管理画面で作れるツールです。

Lステップは、LINEの配信を作り込むことに強いツール。
UTAGEは、LINEの「外」まで含めて、集客から販売までを1つにまとめるツール。

つまり、乗り換えで変わるのは「LINEの配信」よりも、
LPや決済を別のツールで用意して、つないでいた部分なんですよね。

最初に出てくるUTAGEの言葉は4つだけ

Lステップを使っている人なら、考え方はほぼそのまま使えます。
呼び方が違うだけです。

UTAGEの言葉ひとことで言うとLステップでいうと
配信アカウントメールやLINEを送る「差出人」の箱のことLINE公式アカウントごとの配信の入れ物
シナリオ登録した人に、決まった順番でメッセージを送る流れのことシナリオ配信(ステップ配信)
ラベル読者に付ける目印のことタグに近い役割
ファネルお客さんが通る道(LP→登録→購入)のセットのことLステップの外で作っていたLP・販売ページ

ほかの言葉は、今は覚えなくていいです。
移していく中で必要になった時に覚えれば十分です。

Lステップ vs UTAGE|7項目の徹底比較

LINE配信だけを比べるなら、Lステップは今でも強いツールです。
差が出るのは、LP・決済・会員サイト・メールまで含めた「全体の月額」と「つなぎ目の数」です。

比べるところLステップUTAGE
月額費用(税込)スタート5,000円/スタンダード21,780円/プロ32,780円。LINE公式アカウントの料金は別通常21,670円。この記事のリンク経由なら月9,700円のライトプラン
機能範囲LINE配信が中心。LP専用の機能は料金ページに記載なしLINE・メール配信、LP、決済、会員サイトが1つ
ツール連携の手間LPや決済を別ツールで用意すると、つなぐ設定が要る同じ管理画面の中でつながる
LINE×LP×決済の一気通貫度ツールをまたぐ登録から購入まで同じ画面で追える
学習コストLINE配信の作り込みは覚えることが多い機能が多く、最初は押す場所に迷う
サポート公式のサポートあり公式のサポートあり
将来性LINE配信に絞ったツールAIから操作できる機能が短期間で増えている(僕の実測)

Lステップの料金は、2026年10月に公式の料金ページで確かめた数字です。
料金は変わることがあるので、契約前には公式でも確かめてください。

比較1:月額費用

Lステップは、スタートプラン月5,000円・スタンダードプラン月21,780円・プロプラン月32,780円(税込)です。
ここに、LP・決済・会員サイト・メールのツール代が別にかかります。

UTAGEの通常プランは月21,670円(税込)。
ただし、この記事のリンク経由なら月9,700円のライトプランで始められます。

LP・LINE・決済・会員サイト・メールを別々に契約すると、合わせて月7〜10万円になることもあります。
くわしい計算はUTAGEのコスト比較|一本化で年90万円減とLステップは高い?100件構築者の本音と判断基準にまとめました。

比較2:機能範囲

Lステップの公式の料金ページには、LP専用の機能や会員サイトの記載はありません。
縦長の「LP風」のメッセージは、Lフレックスという機能で作れます。

UTAGEは、LINE配信・メール配信・LP・決済・会員サイトが1つの中に入っています。
どこまで1つでできるかはUTAGEでできることで一覧にしています。

比較3:ツール連携の手間

ツールが分かれていると、ツールとツールの間を「つなぐ作業」が生まれます。

LPで登録した人をLINEに送る。
買った人に会員サイトのIDを渡す。
これを連携の設定や、人の手のコピペでつないでいる状態です。

UTAGEは同じ管理画面の中なので、このつなぎ目が減ります。

比較4:LINE×LP×決済の一気通貫度

UTAGEは「LINEで案内→LP→決済→会員サイト」までを同じ画面で追えます。
どこで止まっている人が多いかを、ツールをまたがずに見られるのが強みです。

比較5:学習コスト

ここは正直に言います。
UTAGEも機能が多いので、最初は押す場所に迷います。

ただ、Lステップを使ってきた人は「シナリオ」「配信」「タグで分ける」という考え方がもう頭に入っています。
ゼロから始める人より、ずっと早く慣れます。
最初の操作はUTAGEの始め方|初心者向け画面つき全手順を実画面つきで用意しています。

比較6:サポート

どちらにも公式のサポートがあります。
僕の中では、サポートの差は乗り換えの決め手になりませんでした。
決め手は「ツールの数が減るかどうか」です。

比較7:将来性

UTAGEは、AIから直接操作できる機能が増え続けています。

僕が実際に数えたら、AIから使えるUTAGEの機能は8月末で169個。
9月15日に数え直したら238個で、2週間で69個増えていました。

ツールが1つにまとまっていると、AIにつなぐ口も1つで済みます。
この話はUTAGE構築をAIで自動化する方法|MCP連携3手順でくわしく書きました。

【無料】1分でわかるUTAGE導入診断|ライトプランとスタンダードプランどっちが合うか・毎月いくら浮くかを7問で判定

7問・登録不要で結果がすぐ出ます

乗り換えで実現する3つの進化

乗り換えで手に入るのは「安くなる」だけではありません。
お金・時間・売上の見え方の3つが変わります。

進化1:年間90万円のコスト削減

LP・LINE・決済・会員サイト・メールを別々に契約していた構成を、UTAGEにまとめた実例では、年間90万円のコストが減りました。

ポイントは、Lステップの月額だけを比べないことです。
LINE以外に払っているツール代を全部足してから、UTAGEの月額と比べてください。

進化2:作業時間の短縮(ツールの往復が消える)

ツールが5つあると、ログインする画面も5つあります。
登録者の情報を、こっちからあっちへ写す作業も生まれる。

UTAGEにまとめると、この往復とコピペが消えます。
浮いた時間は、配信の中身や商品づくりに回せます。

進化3:LINE×LP×決済の一気通貫で売上の取りこぼしが見える

登録から購入までが1つの画面にあると、どこで人が止まっているかが見えます。

ツールが分かれていると「LPの数字はこっち、決済の数字はあっち」になって、
取りこぼしている場所に気づくのが遅れるんですよね。

Lステップ単体とUTAGEの守備範囲の比較:Lステップ+αはLP・決済・会員サイト・メールが別契約、UTAGEは1つで持てる
図:LINEの作り込みはLステップも強い。違うのは「LINEの外」まで1つで持てるかどうか

\ 通常21,670円が、経由なら月9,700円のライトプラン /

期間内に解約すれば費用はゼロ。Lステップを止めずに試せます。

7日間で完了する乗り換えロードマップ

乗り換えは、Day1〜Day7の7つに分けて進めます。
Lステップは最後まで止めません。
新しい流入から順番に、UTAGEへ流していきます。

日やること終わった時の状態
Day1UTAGEの14日間無料に登録して、配信アカウントを作るUTAGEに差出人の箱がある
Day2LINEの入口をどうするか決めて、LINE公式アカウントとUTAGEをつなぐUTAGEからLINEを送れる
Day3いちばん売上に近いシナリオを1本だけUTAGEで作り直す登録した人に1通目が届く
Day4そのシナリオにつながるLPをUTAGEで作るLPから登録できる
Day5商品・決済・会員サイトをUTAGEにまとめる買った人が講座を見られる
Day6Lステップのタグを見直して、ラベルと分岐を作り直す必要な人にだけ送れる
Day7自分を読者にして通しでテスト。新しい流入からUTAGEへ切り替える新規はUTAGE、既存はLステップで動く

日数は作業の区切りの目安です。
まとまった時間が取れないなら、2週間かけても大丈夫です。
大事なのは日数じゃなく、この順番です。

Day1:UTAGEの14日間無料登録+基本設定

まずUTAGEに登録して、メールやLINEを送る「差出人の箱」(配信アカウント)を作ります。

登録したら、上のメニューの「メール・LINE配信」を開き、左の「配信アカウント」から「追加」を押します。

UTAGEの「メール・LINE配信」の配信アカウント一覧で「追加」を押す画面
画面:「メール・LINE配信」→「配信アカウント」→ ①「追加」

このあとの入力は、UTAGEの始め方の手順で1画面ずつ見せています。
登録の流れや、無料期間の使い方はUTAGEの無料トライアル|14日の使い倒し方にまとめました。

Day2:LINE公式アカウントとUTAGEを接続

Day2で決めるのは「LINEの入口をどうするか」です。
ここが乗り換えでいちばん大事な分かれ道です。

やり方向いている人気をつけること
UTAGE用にLINE公式アカウントを新しく用意する既存の友だちへの配信をLステップで最後まで続けたい人既存の友だちには、新しいアカウントへの移動を案内する必要がある
今のLINE公式アカウントのつなぎ先をUTAGEに替える友だちをそのまま使いたい人つなぎ替えた時点から、Lステップ側の配信が動かなくなる前提で準備する

迷ったら、まずは新しいアカウントで、新しい導線から始めるのがおすすめです。
今の配信に手を入れずに、UTAGE側の動きを確かめられるからです。

どちらのやり方でも、Lステップのタグや友だちの情報は、自動ではUTAGEに移ってこない前提で考えてください。
つなぐ設定そのものは画面が多いので、UTAGEとLINE公式の連携方法|設定の全手順を見ながら進めてください。

Day3:既存のステップ配信をUTAGEで再構築

いきなり全部のシナリオを移しません。
いちばん売上に近い1本だけを、UTAGEで作り直します。

「メール・LINE配信」の左のメニューから「シナリオ管理」を開いて、「追加」を押します。

UTAGEのシナリオ管理でシナリオの「追加」を押す画面
画面:「シナリオ管理」→ ①「追加」。上の欄で、Day1で作った配信アカウントを選んでおきます

文面は、Lステップで反応が取れていたものをそのまま持ってきてOKです。
乗り換えのタイミングで文面まで変えると、反応が変わった時に「ツールのせいか、文面のせいか」が分からなくなります。
シナリオの組み方はUTAGEステップ配信の設定|売れる7通シナリオが参考になります。

Day4:LPをUTAGEテンプレートで作り直す

Day3のシナリオに登録してもらうためのLP(登録ページ)を作ります。

上のメニューの「ファネル」を開いて、「追加」を押すと、テンプレートから作り始められます。

UTAGEの「ファネル」一覧で「追加」を押す画面
画面:「ファネル」→ ①「追加」。ここからテンプレートを選んでLPを作ります

テンプレートを選んでから、LPとシナリオをつなぐところまでの画面は、UTAGEの始め方で順番に見せています。

Day5:決済・会員サイトを統合

売る商品と価格をUTAGEに登録して、買った人が講座を見られる会員サイトを用意します。

ここは、外部の決済サービスとの連携が入るので、急がないでください。
手順はUTAGE決済設定の全手順とUTAGE会員サイトの作り方にまとめています。

Day6:タグ・セグメント・自動化シナリオを移行

Lステップのタグを、そのままの数だけUTAGEのラベルに写さないでください。
使っていないタグまで持ってくると、UTAGE側がすぐに散らかります。

移すのは「今の配信で、実際に分岐に使っているもの」だけ。
分け方は、次の「ポイント2」で説明します。

Day7:テスト配信+本番切り替え

自分のメールアドレスやLINEで、LP→登録→1通目→購入→会員サイトまで、通しで動かします。

届く・押せる・買える、の3つが確かめられたら、
広告やSNSのリンクなど「新しい流入」の行き先だけをUTAGEに替えます。

既存の友だちへの配信は、Lステップで最後まで流し切ってOKです。

データ移行で失敗しない5つのポイント

乗り換えの失敗は、ほぼ「移し忘れ」と「急ぎすぎ」です。
この5つを押さえれば、配信が止まる事故は防げます。

乗り換えの並行運用と一括切り替えの比較:並行運用は新しい流入だけUTAGEへ流し、合図が出てからLステップを解約する
図:一括で切り替えると戻れない日ができる。並行運用なら、止まった配信に先に気づける

ポイント1:既存シナリオを図に書き起こす

移す前に、Lステップで今動いているものを全部書き出します。
これをやらないと、移し忘れが必ず出ます。

書き出す時は、このメモをそのまま使ってください。

【シナリオ棚卸しメモ】

シナリオ名:
通数:   通(最後の1通は何日目)
登録される入口:(どのLP・どの広告・どのQRコード)
途中の分岐:(どのタグで、何を出し分けているか)
ゴール:(何を買ってもらう/何に申し込んでもらう)
今も新しい人が入ってくるか: はい/いいえ
UTAGEに移すか: 移す/Lステップで終わらせる

「今も新しい人が入ってくるか」が「いいえ」のシナリオは、移さなくていいことが多いです。
Lステップで最後まで流し切れば終わります。

ポイント2:タグ体系を先に設計

タグは「属性(どんな人か)/行動(何をしたか)/購入段階(どこまで進んだか)」の3つに分けてから移します。

僕も、テスト用に作ったファネルが増えすぎて、自分のアカウントで63本になったことがあります。
最後は、名前の頭に「テスト」「案件」「テンプレ」「旧」と分類を付けて整理しました。
最初に名前のルールを決めておけば、この片付けは要りません。

名前の付け方はUTAGEのタグ管理|破綻しない命名規則5原則にテンプレを置いています。

ポイント3:テストユーザーで挙動確認

本番の流入を切り替える前に、自分を読者にして通しで動かします。
1通目が届くか、ボタンが押せるか、決済して会員サイトに入れるか。

ここで見つかった止まりは、お客さんに見つかる前に直せます。

ポイント4:配信頻度・トーンは継続

ツールを替えるタイミングで、配信の頻度や文面の雰囲気まで変えないでください。

読者から見れば、ツールが何かは関係ありません。
変えるのは裏側だけ。
表から見える配信は、いつもどおりに続けます。

ポイント5:Lステップ解約は2週間後(止めていい合図で決める)

切り替えた直後に解約すると、何かあった時に戻れません。
少なくとも2週間は並行で動かして、次の3つの合図がそろってから止めます。

  1. 新しい流入が、UTAGEだけで登録から購入まで回っている
  2. Lステップ側に、まだ配信途中の人が残っていない
  3. Lステップでしか動いていない自動応答や分岐が残っていない

同じ並行運用の進め方は、エルメからの乗り換えでも使えます。
エルメからUTAGEへ乗り換え|止めずに移す5手順も参考にしてください。

なぜLステップの上位プランに上げても、この問題は解決しないのか

Lステップのプランを上げると、配信できる数や使える機能は増えます。
でも、LP・決済・会員サイト・メールが別のツールにある状態は変わりません。

ツールが分かれている限り、つなぎ目の作業と、ツールごとの月額は残ります。
AIに作業を任せようとしても、つなぐ口をツールの数だけ用意することになるんですよね。

だから必要なのは「LINEをもっと作り込めるツール」ではなく、
集客から販売、講座の提供までを1つで動かせる土台です。

それを1つにまとめて、通常21,670円、この記事のリンク経由なら月9,700円で持てるのがUTAGEです。

乗り換えてはいけない稀なケース

正直に書くと、UTAGEへの乗り換えが合わない人もいます。

  • Lステップの細かい条件分岐や、LINEだけの作り込みを使いこなしていて、そこが売上の中心になっている人
  • 社内の他のシステムとLステップを連携させていて、つなぎ替えの影響が大きい会社
  • LINE配信だけで完結していて、LP・決済・会員サイト・メールが要らない人

このどれかに当てはまるなら、無理に乗り換えなくて大丈夫です。
どちらが合うか迷っているなら、案件タイプ別に比べたLステップvs UTAGE比較|100件構築の本音を先に読むと判断しやすくなります。

UTAGE側の弱いところも、UTAGEのデメリット7つで隠さずに書いています。
逆に、LINEの外のツール代とつなぎ目に困っているなら、乗り換える価値は十分にあります。

\ Lステップを止めずに、UTAGEを14日間試せる /

UTAGEを14日間無料で試す

14日間無料で試してから決める

UTAGEには14日間の無料期間があります。
登録にはクレジットカードが要りますが、期間内に解約すれば費用はかかりません。

14日あれば、この記事のDay1〜Day7を1周できます。
Lステップは動かしたままなので、試して合わなければ、元の形に戻るだけです。

解約の手順と、解約前に確かめることはUTAGEの解約方法|解約前チェック7項目にまとめています。
UTAGEそのものの仕組みから知りたい人は、UTAGEとは?仕組みを図解から読んでみてください。

よくある質問

Lステップの友だちは、そのままUTAGEに移せますか?

Lステップのタグや友だちの情報が、自動でUTAGEに移ってくる前提では考えないでください。友だちをそのまま使いたい場合は、今のLINE公式アカウントのつなぎ先をUTAGEに替える方法があります。その場合はLステップ側の配信が動かなくなる前提で、先にUTAGE側の配信を用意しておきます。

乗り換えの間は、LステップとUTAGEの両方にお金がかかりますか?

並行で動かす期間は、両方の月額がかかります。ただしUTAGEには14日間の無料期間があるので、その間にDay1〜Day7を進めれば、UTAGE側の費用をかけずに動作を確かめられます。

乗り換えに何日かかりますか?

この記事では7日に分けていますが、日数は作業の区切りの目安です。まとまった時間が取れない場合は、2週間かけても問題ありません。大事なのは、新しい流入から1本ずつ移す順番を守ることです。

LINE公式アカウントの料金は、UTAGEに含まれますか?

含まれません。LINE公式アカウントの料金は、LステップでもUTAGEでも、LINE公式アカウント側で別にかかります。

UTAGEの月額はいくらですか?

UTAGE公式サイトのトップから申し込むと、スタンダードプラン(月21,670円・税込)になります。この記事の紹介リンクから登録すると、月9,700円(税込)のライトプランで始められます。

まとめ:乗り換えは『決断するだけ』

LステップからUTAGEへの乗り換えは、決めてしまえば、あとは順番どおりに進めるだけです。

  1. LINEの作り込みはLステップも強い。違いは「LINEの外」まで1つで持てるか
  2. Lステップの月額だけでなく、LP・決済・会員サイト・メールのツール代まで足して比べる
  3. 一括で切り替えず、新しい流入からUTAGEへ流す並行運用で、7日に分けて進める
  4. シナリオの書き出しとタグの整理を先にやる。文面と配信の頻度は変えない
  5. Lステップの解約は、止めていい合図が3つそろってから
LステップからUTAGEへの乗り換え前チェックリスト6項目
図:乗り換え前のチェックリスト。上から順にチェックが付けば、配信を止めずに移せます

まずは、今動いているシナリオを書き出すところから始めてください。
書き出してみると、移すものは思っていたより少ないはずです。

【無料】1分でわかるUTAGE導入診断|ライトプランとスタンダードプランどっちが合うか・毎月いくら浮くかを7問で判定

7問・登録不要で結果がすぐ出ます

\ 通常21,670円が、経由なら月9,700円のライトプラン /

期間内に解約すれば費用はゼロ。まずはDay1から。

無料メール講座(全7通)

個人が売るための導線を、ゼロから1本組み上げる7日間

前半3日で「設計」を、後半4日で「実際に手を動かす手順」を。7日目を読み終わったとき、あなたの手元に『動いている導線が1本』ある。そこをゴールに書きました。

無料で受け取る

メールアドレスだけで登録できます/いつでも解除できます

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次