UTAGEステップ配信の設定|売れる7通シナリオ【2026】

UTAGEステップ配信の設定と売れる7通シナリオ設計
気になってる人

Lステップを使っているけれど、他にもLP作成ツールや会員サイトが必要で、管理が大変…

悩んでる人

UTAGEでステップ配信の設定はできたけど、何を・何通・どの順で送れば売れるのかが全然わからない…

その悩み、めちゃくちゃわかります。

UTAGEのステップ配信って、設定手順を解説した記事はたくさんあるんですよね。
でも、肝心の『何を送れば成約するのか』を書いた記事がほとんどない。

で、結論から言います。
ステップ配信は「設定」で差がつくんじゃなくて「シナリオ設計」で売上が決まります。

・設定自体は10分で終わる。難しくない
・売れるかどうかは『7通の中身と順番』で9割決まる
・登録直後〜7日で「個別相談・体験」まで運ぶのが個人の鉄板の型

この記事でわかる内容
  • UTAGEでステップ配信を作る設定手順(つまずき所つき)
  • 登録→7日で個別相談へ運ぶ「売れる7通シナリオ」の全構成
  • 各通の役割・件名の型・CTA配置をまとめたコピペ表(持ち帰り資産)
  • 100件構築で見た「配信のつまずきポイント」と回避策
たく

設定の話は最短で終わらせて、「売れる中身の作り方」に一番ページを割きます

申し遅れました、僕はLINEマーケの構築屋をしているたくといいます。
これまで『100アカウント以上』のLINE・UTAGE構築に関わってきました。

その中で、同じ設定でも「売れるシナリオ」と「送っても反応がないシナリオ」の差を、嫌というほど見てきました。
この記事では、その現場で固まった『売れる型』をそのまま渡します。

ステップ配信を自動で回せるオールインワンUTAGE
目次

UTAGEステップ配信のゴール像|登録→7日で「個別相談」へ運ぶ

UTAGEのステップ配信とは、『登録した人に、あらかじめ組んだ順番でメッセージを自動で送っていく機能』のことです。
ゴールは1つ。登録直後の”熱いうち”に、7日かけて『個別相談や体験の予約』まで運ぶことです。

ここを最初に決めておかないと、シナリオが迷子になります。
「なんとなく良い情報を送る」だけの配信は、読まれても1円にもならないんですよね。

だから僕は、ステップ配信を組む前に必ず『この7通で、どの行動まで運ぶのか』をゴールから逆算します。
個人・講座ビジネスなら、着地は「個別相談」か「体験」に置くのが一番きれいです。

UTAGEステップ配信の売れる7通シナリオ 7日間の流れ図

ファネル全体の中でステップ配信がどこに乗るかはLINEファネルの設計図(5段階テンプレ)で解説しています。
「配信の前後をどう繋ぐか」から知りたい人は、先にそちらを読むと迷いません。

UTAGEでステップ配信を作る設定手順【つまずき所つき】

設定自体はシンプルで、慣れれば10分もあれば1本組めます。
大きく分けると、次の5ステップです。

  1. UTAGEの『シナリオ』を新規作成する(このシナリオが1本のステップ配信の箱になる)
  2. 登録トリガーを決める(どのLP・どのタグが付いた人をこのシナリオに流すか)
  3. 1通ずつメッセージを追加する(LINE・メールのどちらで送るかを選ぶ)
  4. 各通の『配信タイミング』を設定する(登録から◯日後の◯時、という形で指定)
  5. テスト登録して、順番と時間どおりに届くかを自分で確認する

ここで一番つまずくのが、ステップ4の『配信タイミング』です。
UTAGEは「登録からの経過時間」で送るので、”何日目の何時に届くか”を1通ずつ意識しないと、深夜に配信が飛んだりします。

もう1つ大事なのが、シナリオに入れる『入口のタグ設計』です。
ここが雑だと、あとで「誰が何通目まで受け取ったか」がわからなくなって運用が破綻します。
登録の入口を整える手順はUTAGEの始め方(最短3日で売れる形にする全手順)にまとめているので、まだアカウントを整えきれていない人はそこから固めてください。

売れる7通シナリオ設計論|各通の役割とコピペ構成テンプレ

ここがこの記事の本題です。
結論、売れるステップ配信は『7通で1つの物語』になっていて、各通に明確な役割があります。

1通ずつ「情報」を送るんじゃない。
1通目から7通目まで、読者の気持ちを1段ずつ動かして「相談したい」まで運ぶのが設計です。

僕が100アカウント以上の構築で使い回している7通の型が、次の表です。
この表がこの記事の持ち帰り資産なので、そのままコピーして自分の商材に当てはめてください。

タイミング役割件名の型CTA
登録直後特典渡し+自己紹介+今後の予告【受け取り】〇〇をどうぞ特典リンク
1日目共感+問題提起(今のやり方だとなぜ上手くいかないか)〇〇で消耗してませんかなし(読ませる)
2日目原因の言語化(本質はここ、という気づき)〇〇が上手くいかない本当の原因なし
3日目解決策の全体像+証拠(実績・事例)〇〇を解決した方法関連コンテンツ
4〜5日目再現性+反論処理(自分にもできる、を潰す)「私にもできますか」への答え弱め
6日目個別相談・体験の案内(価値提示+限定性)【ご案内】〇〇の募集を始めます予約リンク
7日目締切リマインド+背中押し本日まで/あと〇枠です予約リンク

ポイントは、『売り込みは⑥⑦だけ』ということ。
①〜⑤でしっかり価値を渡して信頼を作ってから、最後に案内する。
この順番を守るだけで、同じ商材でも反応がまるで変わります。

この7通は、UTAGEなら1つのシナリオの中で全部自動化できます。
まずは触って、自分の商材で7通が組めるか確かめるのが一番早いです。

登録は約3分/クレカ登録のみで料金は14日間かかりません

なお、LINE公式アカウントの標準機能だけで同じ7通を組む場合の手順と例文全文はLINEステップ配信の作り方|7通シナリオ全文にまとめています。
まず無料の範囲で試してから移りたい人は、そちらから読んでみてください。

配信の時刻・間隔の考え方|送りすぎは一番の事故のもと

7通の中身が決まったら、次は『いつ送るか』です。
結論、僕が基準にしているのは「基本1日1通・スマホを触る時間帯・深夜は避ける」の3つだけです。

数字を細かく追う前に、まずこの型で組んでしまうのが安全です。
体感として、これを外すと開封も反応も一気に落ちます。

項目僕の基準理由
配信の頻度基本1日1通毎日ふれて忘れられない。多すぎるとブロックされる
配信の時刻朝の通勤前・昼休み・夜20〜22時スマホを自分の意思で触っている時間帯だから
避ける時間深夜〜早朝通知が迷惑になり、印象を下げる
1通の長さスマホで1〜2スクロールLINEで長文は読まれない。要点を1つに絞る

細かい最適な時刻は、商材や客層で変わります。
だから最初から完璧を狙わず、まずこの基準で回して、反応を見ながら微調整するのが正解です。

100件構築で見た「ステップ配信のつまずきポイント」3つ

ここは正直な失敗談です。
100アカウント以上を組んできた中で、反応が出ない配信には共通のパターンがありました。

一番多いのが、『1通目から売り込む』という事故です。
登録直後にいきなり商品を案内すると、まだ信頼がゼロなので一気にブロックされます。
僕も昔、早く売りたくて2通目でセールスをかけて、登録者を大量に飛ばした苦い経験があります。

2つ目が、『毎日ネタを詰め込みすぎる』こと。
良い情報を全部入れようとすると、1通が長くなって読まれなくなる。
1通1メッセージに絞るだけで、最後まで読まれる率が上がります。

3つ目が、『締切を作らない』こと。
⑥で案内して満足してしまい、⑦のリマインドを送らない人がすごく多い。
でも実際は、この最後のひと押しで予約が動くんですよね。

この3つを避けるだけで、配信の成果は大きく変わります。
逆に言うと、ここを外すと『どんなに設定が正しくても売れない配信』が完成します。

7通シナリオをそのまま組めるUTAGEのステップ配信

公開前のテスト方法|自分で登録して”読者の見え方”を確認する

シナリオが組めたら、必ず公開前にテストします。
やることは1つ。『自分でテスト登録して、読者と同じ順番・同じ時間でメッセージを受け取ってみる』です。

ここで見るチェック項目は、次の5つです。

  • ①〜⑦が正しい順番・正しい日数で届くか
  • 深夜など変な時間に飛んでいないか
  • リンク(特典・予約)がスマホで正しく開くか
  • 文中の差し込み(名前など)が崩れていないか
  • スマホ画面で1通が長すぎないか

地味ですが、この確認をサボると本番で事故ります。
特にリンク切れと配信時間のズレは、そのまま売上の穴になるので必ず見てください。

結局、7通を”回し続ける”にはUTAGEの自動化が要る

ここまで、売れる7通シナリオの中身と設定を全部出しました。
でも、最後に一番大事なことを言います。
『この7通を、手作業やツールの継ぎ接ぎで回そうとすると必ず破綻する』ということです。

ステップ配信は、単体では完結しません。
登録するLP・配信するLINE/メール・決済・予約・会員サイト、これが全部繋がって初めて成約まで自動で流れます。
これを別々のツールで組むと、連携がスパゲッティになって、僕は現場で何度も事故を見てきました。

だから必要なのは、集客〜配信〜販売〜提供までを「1つ」で回せるインフラです。
それを全部入りで実現できるのがUTAGE(ユタゲ)というオールインワンツール。
今回の7通シナリオも、ぜんぶUTAGE1つの中で組めて、そのまま自動で回り続けます。

料金は、通常のスタンダードプランが月21,670円(税込)。
ただし、この記事のリンク経由で登録すると、非公開の『ライトプラン(月9,700円)』で始められます。
LP・LINE・決済・会員サイトを個別に契約すると月7〜10万円かかるので、まとめるだけで年間70〜100万円のコスト削減になる計算です。

実際に僕がLステップから乗り換えた案件では、年間で約90万円のツール費を削減できました。
しかも今なら『14日間の無料トライアル』があるので、まず自分の7通シナリオが組めるか触ってから決められます。

導入前に評判が気になる人はUTAGEの評判は本当?100件構築の本音を、無料トライアルの使い倒し方はUTAGEの無料トライアル|14日の使い方を先に読んでおくと失敗しません。

14日間の期間内に解約すれば費用はゼロ円です。
合わなければやめるくらいの気軽さで、まず自分の配信を組んでみてください。

通常21,670円→リンク経由なら月9,700円のライトプラン/期間内解約で費用ゼロ

よくある質問(FAQ)

UTAGEのステップ配信は何通が正解ですか?

個人・講座ビジネスなら、登録直後〜7日で個別相談へ運ぶ7通を基本形にするのがおすすめです。通数を増やすより、①特典②共感③原因④解決⑤再現性⑥案内⑦締切という役割が7通で1周する形を守るほうが成約につながります。

ステップ配信はLINEとメール、どちらで送るべきですか?

開封されやすいのはLINEですが、文字量を多く伝えたい通はメールが向きます。UTAGEは両方を1つのシナリオ内で組めるので、案内や締切はLINE、じっくり読ませる教育はメール、と使い分けるのが実践的です。

配信の間隔は毎日でいいですか?

基本は1日1通で問題ありません。毎日ふれることで忘れられず、7日で一気に相談まで運べます。逆に1日に何通も送るとブロックの原因になるので、通数を増やすより1通1メッセージに絞ることを優先してください。

ステップ配信だけ他のツールで組んでもいいですか?

組めますが、登録LP・決済・予約・会員サイトと別ツールで繋ぐと連携が複雑になり、運用で事故りやすくなります。UTAGEのようなオールインワンなら配信から販売までを1つで自動化できるため、管理がラクで抜け漏れも起きにくいです。

ステップ配信で売れたあと、講座を自動で届ける「提供」の部分はUTAGE会員サイトの作り方|講座を自動販売にまとめています。配信(教育・販売)と会員サイト(提供)はセットで組むと自動で回り始めます。

そもそもUTAGEとLINE公式がまだつながっていない人は、先にUTAGEとLINE公式の連携方法|設定の全手順を済ませてください。連携ができて初めて、このステップ配信が動きます。

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