LINEステップ配信の作り方|7通シナリオ全文【2026】

気になってる人

Lステップを使っているけれど、他にもLP作成ツールや会員サイトが必要で、管理が大変…

悩んでる人

LINEのステップ配信を作りたいけど、何通送ればいいのか、そもそも何を書けばいいのかが全然わからない…

その気持ち、めちゃくちゃわかります。

「ステップ配信 作り方」で調べても、出てくるのは操作手順ばかりなんですよね。
肝心の『1通目に何を書くか』を教えてくれる記事が、ほとんどない。

でも、順番さえ決まれば中身は迷いません。

・ステップ配信は『7通1セット』で組むと迷わなくなる
・1通ごとに役割を決める(あいさつ→共感→原因→解決策→証明→投資教育→オファー)
・ゴールは「最後まで読ませること」じゃなく『7日後に申し込んでもらうこと』

この記事でわかる内容
  • LINE公式アカウントでのステップ配信の設定手順(標準機能でやれる範囲)
  • 売れる7通の役割設計(通数×間隔×ゴールの設計表つき)
  • そのまま使える7通の例文全文(コピペ可)
  • 標準機能だと必ずぶつかる3つの壁と、その越え方
たく

操作手順だけじゃなく、「7通に何を書くか」を例文全文で置いていきます

申し遅れました、僕はLINEマーケの構築屋をしているたくといいます。
これまで『100アカウント以上』のLINE・UTAGE構築に関わってきました。

その中で何度も見てきたのが、同じ商品・同じ集客数なのに、配信の中身だけで結果がまるっと変わる場面です。
友だちの数を増やすより、7通の順番を組み替えるほうが早い、という現場が本当に多い。
今日はその設計を、僕が現場で使っている形のまま渡します。

LINEステップ配信を自動化できるUTAGE
目次

LINEステップ配信とは?作る前に決める「ゴール像」

LINEステップ配信とは、友だち追加をした日を起点に、あらかじめ用意した複数のメッセージを決まった間隔で自動配信する仕組みのことです。
一斉配信と違って、登録した日が人によってバラバラでも、全員が同じ順番で同じ話を受け取れます。

で、作り始める前に1つだけ決めてください。
『このシナリオのゴールは何か』です。

ここを「読んでもらうこと」に置くと、まず失敗します。
読ませるのが目的になると、内容がどんどん増えて、長くなって、途中で読まれなくなるからです。

この記事で作るシナリオのゴールは1つだけ。
登録から7日で「個別相談・説明会に申し込んでもらう」ところまで運ぶことです。

僕が最初にやらかした「全12通・1通2000字」の失敗

正直に書きます。
僕が最初に組んだシナリオは、全12通で1通あたり2000字くらいの長文でした。

丁寧に教えれば信頼されるはずだ、と本気で思っていたんですよね。
結果は逆でした。

スマホの画面が文字で埋まった瞬間に読むのをやめられて、後半になるほど反応が落ちていく。
いちばん大事な最後のオファーを、ほとんどの人が見ていない状態でした。

そこから短文7通に組み替えたら、最後の1通まで残ってくれる人が体感ではっきり増えました。
LINEは長文を読む場所じゃなく、短く刺してタップしてもらう場所。
この前提を外すと、何通書いても届きません。

LINE公式アカウントでのステップ配信の設定手順

LINE公式アカウントの標準機能だけでも、ステップ配信は作れます。
手順は「あいさつメッセージの整理→ステップ配信を新規作成→開始条件の設定→各通の待ち時間と本文」の4ステップです。

  1. LINE Official Account Manager にログインし、対象のアカウントを開く
  2. 先に「あいさつメッセージ」を整える(登録直後の1通目はここが担当する)
  3. メニューの「ステップ配信」→「作成」を押す
  4. 開始条件を「友だち追加」にする(広告経由だけに絞る等の指定もここ)
  5. 「〇日後」の待ち時間を置きながら、メッセージを1通ずつ追加していく
  6. 各通の配信時間を指定する(生活時間に合わせて夜に寄せるのが基本)
  7. 自分のスマホで友だち追加してテスト→問題なければ「利用開始」で有効化

操作自体はここまでです。
ただ、100アカウント以上さわってきて、詰まる場所はだいたい同じ3つでした。

よくある詰まり原因対処
あいさつと1通目が二重に届くあいさつメッセージとステップ1通目の中身が重複しているあいさつは「特典渡し」だけに絞り、ステップは翌日から始める
設定したのに配信されないステータスが下書きのまま/開始条件に合う友だちがいない「利用開始」を押したかを確認。開始条件は原則「友だち追加」に
途中から配信が止まる無料プランの月間通数の上限に達している通数を7通に絞る/配信対象を絞る/有料プランを検討する

とくに1つ目は本当に多いです。
「登録ありがとうございます」が2回届くと、それだけで雑な運用に見えてしまうので、あいさつとステップの役割は必ず分けてください。

売れる7通の役割設計|通数×間隔の設計表

売れるステップ配信は、通数を増やすより『1通1役割』で7通に絞るほうが強いです。
理由はシンプルで、役割が決まっていない通は、読者から見ると「ただの雑談」になるからです。

まず全体像を1枚で掴んでください。

LINEステップ配信の作り方|売れる7通の役割と配信タイミングの設計図

これを表にすると、そのまま設計書になります。
ここがこの記事の持ち帰り資産の1つ目なので、コピーして自分の商品に当てはめてみてください。

タイミング役割この1通のゴール
1通目登録直後あいさつ+特典を即渡し「登録してよかった」と思ってもらう
2通目翌日20時共感・問題の言語化「自分のことだ」と感じてもらう
3通目3日目20時原因を1つに絞る「この人はわかってる」と思ってもらう
4通目4日目20時解決策の全体像順番が見えて、進む先が想像できる
5通目5日目20時再現性の証明+反論処理「自分にもやれそう」に変える
6通目6日目20時投資教育+明日の予告明日の告知を待ってもらう
7通目7日目20時オファー(相談・説明会)申込ボタンをタップしてもらう

この表のとおりに組めば、あとは中身を埋めるだけです。
反応で出し分けたり、決済までつなげたい場合は、無料期間のあるツールで試しながら組むのが早いです。

登録は約3分/期間内に解約すれば費用はかかりません

なぜ「7通」なのか

7通に落ち着いた理由は、少なすぎても多すぎても崩れるからです。

3通で組むと、信頼が積み上がる前にオファーが来ます。
読者からすると「登録した2日後にいきなり売られた」という体験になるので、ブロックが増えます。

逆に12通に伸ばすと、途中で日常に埋もれます。
2週間も付き合ってもらえる相手は、そもそも最初から買う気がある人だけです。

7通=1週間なら、読者の生活のリズムにきれいに乗ります。
「登録した週のうちに結論が出る」設計にするのが、いちばん取りこぼしが少ないです。

配信時間は「20時前後」を基準にする

配信時間は20時前後を基準にしてください。
仕事や家事がひと段落して、スマホを一番ゆっくり見る時間帯だからです。

ただし相手が主婦層なら昼の空き時間、経営者なら朝という選び方もあります。
大事なのは「自分の読者が、スマホを触りながらぼんやりできる時間はいつか」を1回考えて決めることです。
決めたらしばらく固定して、動かさないでください。

そのまま使える7通の例文全文【コピペ可】

ここからが本題です。
7通の例文を全文置いておくので、【 】の中を自分の名前・商品・実績に置き換えるだけで使えます。

1文1改行・短文が基本です。
スマホの画面が文字で埋まると、それだけで読まれなくなります。

1通目(登録直後)|あいさつ+特典を即渡し

1通目の例文(コピペ可)

【名前】です。
登録ありがとうございます!

さっそくですが、お約束していた
『【特典名】』を先にお渡しします。

▼こちらから受け取ってください
【特典URL】

これは僕が【実績・経験】の中で
実際に使っているものをそのまま渡しています。

明日の20時に、
【読者の悩み】がなぜ解決しないのか、
その理由を1つだけ送りますね。

今日は特典だけ受け取っておいてください。

この1通の役割は、期待を裏切らないことだけです。
「特典は準備中です」は絶対にやらないでください。
登録の熱がいちばん高いのは登録した瞬間で、そこで渡せないと二度と開いてもらえません。

あと、最後の1行で「明日の20時に届く」と予告しておくのがポイントです。
次の通知が来たときに、思い出してもらえる確率が変わります。

2通目(翌日)|共感と問題の言語化

2通目の例文(コピペ可)

【名前】です。

昨日の【特典名】、
もう見てもらえましたか?

今日は少し正直な話をします。

【読者の悩み】がうまくいかないのは、
あなたの努力が足りないからじゃないです。

僕も昔、【過去の失敗】をしていた時期があって、
毎日やってるのに何も変わらなくて、
正直しんどかったんですよね。

で、あるとき気づきました。

やる量の問題じゃなくて、
『やる順番』の問題だったんです。

明日は、その順番が崩れる原因を
1つに絞ってお話しします。

2通目でやるのは、売り込みでも教育でもありません。
『あなたのせいじゃない』と敵を外に置くことです。

人は自分を責めている状態では、新しい情報を受け取れません。
まず責任の置き場所をずらして、聞く姿勢を作る。
ここを飛ばして解決策を出すと、まったく刺さらなくなります。

3通目(3日目)|原因を1つに絞る

3通目の例文(コピペ可)

【名前】です。

昨日の続きです。

【読者の悩み】が止まる原因は、
結論から言うと『【原因を一言で】』です。

たとえば【具体例・あるある】。
これ、めちゃくちゃよく見ます。

実はこれ、順番が逆なんですよね。

【正しい順番】をやってから【今やっていること】をやると、
同じ作業量でも結果が変わります。

逆に言うと、ここさえ直せば
今のやり方を全部捨てる必要はないです。

明日は、その全体像を1枚で見せますね。

3通目のコツは、原因を『1つ』に絞ることです。

原因を3つも4つも並べると、読者は「じゃあ全部直さないとダメなのか」と感じて、そっと閉じます。
逆に1つに絞ると、「それならやれそう」と前に進めます。
ここで『この人はわかってる』という感覚が生まれると、以降の通が全部読まれます。

4通目(4日目)|解決策の全体像

4通目の例文(コピペ可)

【名前】です。

今日は全体像をまとめます。

【読者の理想の状態】に行くまでの流れは、
この3ステップだけです。

①【ステップ1】
②【ステップ2】
③【ステップ3】

順番は入れ替えられません。
①を飛ばして③をやると、必ず止まります。

多くの人が③から始めてしまうので、
時間だけが溶けていくんですよね。

明日は、この流れを実際に進めた人が
どうなったのかをお話しします。

4通目で渡すのは『地図』であって、作業マニュアルではありません。

細かいやり方まで書いてしまうと、読者は「もう全部わかった」と満足して離れます。
渡すのは順番だけ。
ここのさじ加減が、7通シナリオでいちばん差がつくところです。

5通目(5日目)|再現性の証明+反論処理

5通目の例文(コピペ可)

【名前】です。

昨日の3ステップ、
「自分にもできるのかな」と思った人へ。

【事例の人物像(年齢・職業・状況)】の方は、
【期間】でここまで変わりました。

・before:【変化前の状態】
・after:【変化後の状態】

特別なスキルがあったわけじゃないです。
順番どおりに進めただけ。

「時間がない」という人もいると思います。
実際この方も【忙しい事情】を抱えていました。

それでも進めたのは、
やることを【1日〇分】に絞ったからです。

明日は、僕がこの話をしている理由を書きますね。

5通目は、読者の頭に浮かぶ「でも自分は…」を先回りして潰す通です。

反論は基本、時間・お金・自信の3つに集約されます。
この通でどれか1つに正面から答えておくと、7通目のオファーでブレーキがかかりません。
ここで出す事例は、盛らずに事実だけを書いてください。盛った瞬間に全部が嘘っぽくなります。

6通目(6日目)|投資教育+明日の予告

6通目の例文(コピペ可)

【名前】です。

今日は、僕がずっと思っていることを書きます。

【読者の悩み】でいちばん高くつくのは、
お金じゃなくて『時間』です。

僕は【過去の遠回り】で【期間】を失いました。
今ならあの時間を買い戻したいと本気で思います。

独学が悪いとは言いません。
ただ、正解を知っている人に順番を聞くほうが、
結果的に安く済むことが多いです。

明日20時に、
【オファー内容】のご案内をします。

興味がある人だけ、見てもらえたらうれしいです。

6通目は、値段の話をする前に「何にお金を払っているのか」の基準をそろえる通です。

ここで時間の話に置き換えておくと、翌日の案内が高い・安いの勝負になりません。
そして必ず「明日オファーします」と予告する
予告なしでいきなり売られると、人は裏切られたと感じてブロックします。

7通目(7日目)|オファー

7通目の例文(コピペ可)

【名前】です。

お待たせしました。
【オファー名】のご案内です。

▼申し込みはこちら
【申込URL】

内容はこの3つ。
①【内容1】
②【内容2】
③【内容3】

対象は【対象者】の方です。
逆に【合わない人】には向いていません。

【締切日時】までに
【人数】名で締め切ります。

迷ったら、話を聞いてから決めてもらって大丈夫です。
合わなければ断ってもらってかまいません。

▼申し込みはこちら
【申込URL】

最後の1通で守るルールは2つです。

1つ目は、リンクを1つに絞ること。
「詳しくはこちら」「事例はこちら」と複数置くと、判断が分散して誰も押しません。

2つ目は、合わない人を書くこと。
全員を歓迎する案内より、対象を絞った案内のほうが申込は増えます。
選別されると、人は自分が対象かどうかを真剣に読むからです。

この7通を配信したあとの導線設計は、ファネル全体で考えると精度が上がります。
登録前から販売までの流れはLINEファネルの設計図|5段階テンプレにまとめているので、シナリオを組む前に一度見ておいてください。

7通シナリオの自動化と分岐ができるUTAGE

標準機能では越えられない3つの壁

ここは正直に書きます。
LINE公式アカウントの標準ステップ配信には、①分岐ができない ②誰が何を押したのかを追い切れない ③販売とつながらない、という3つの壁があります。

壁1:読者の反応で分岐できない

標準機能は、全員に同じ7通を同じ順番で流すのが基本です。

でも本当は、4通目のリンクを押した人と押していない人に、同じ5通目を送るのはもったいないです。
押した人には前倒しで案内、押していない人にはもう一度きっかけを渡す。
この出し分けができないと、興味が高い人を待たせることになります。

壁2:誰が何を押したかまで追えない

全体のクリック数はわかっても、「Aさんが4通目のリンクを押した」という個人単位の動きは追い切れません。

ここが見えないと、改善が勘になります。
2通目で離脱しているのか、6通目の予告で嫌われているのか。
ボトルネックを数字で特定できないまま、文章だけを書き直す作業に入ってしまうんですよね。

壁3:販売や提供とつながらない

7通目で申込をもらったあと、決済・日程調整・講座の提供は別のツールになります。

LINEはLINE、決済は決済、会員サイトは会員サイト。
この継ぎ接ぎが増えるほど、申込があったのに案内が届いていない、みたいな事故が起きます。
僕が現場で見てきたトラブルの大半は、文章ではなく、この連携の隙間から発生していました。

それでも「まず標準機能で作る」ほうがいい人

とはいえ、全員がツールを入れるべきだとは思いません。

友だちがまだ数十人で、売る商品も決まっていないなら、標準機能で7通を回すほうが早いです。
まずシナリオを1本作って、反応を見る。
そこで「もっと出し分けたい」「数字が見えなくて困る」と感じたときが、ツールを入れるタイミングです。

結局、7通を自動で回すならUTAGEが早い

ここまでで、7通の中身は完成できるはずです。
問題はその先で、『作ったシナリオを回し続ける環境』のほうが大変だという現実があります。

LINEに友だちを集めて、7通で教育して、決済して、講座を届ける。
これを別々のツールで組むと、連携がスパゲッティになります。
実際、ツールを4つ5つと足していった案件で、どこが原因で配信が止まったのかを半日かけて追いかけた経験が僕にもあります。

だから必要なのは、集客〜教育〜販売〜提供までを「1つ」で回せるインフラです。
それを全部入りで実現できるのがUTAGE(ユタゲ)というオールインワンツール。
LP作成もLINE配信も決済も会員サイトも、UTAGE1つの中でつながります。

今日つくった7通シナリオを、分岐つきでそのまま組む手順はUTAGEステップ配信の設定|売れる7通シナリオにまとめています。
標準機能で詰まった3つの壁が、どう解けるのかがわかるはずです。

料金は、通常のスタンダードプランが月21,670円(税込)。
ただし、この記事のリンク経由で登録すると、非公開の『ライトプラン(月9,700円)』で始められます。
LP・LINE・決済・会員サイトを個別に契約すると月7〜10万円かかるので、まとめるだけで年間70〜100万円のコスト削減になる計算です。

実際に僕がLステップから乗り換えた案件では、年間で約90万円のツール費を削減できました。
しかも今なら『14日間の無料トライアル』があるので、7通シナリオを実際に組んでから判断できます。

導入前にデメリットも見ておきたい人はUTAGEのデメリット7つ|100件構築の本音を、無料期間の使い倒し方はUTAGEの無料トライアル|14日の使い方を先に読んでおくと失敗しません。

14日間の期間内に解約すれば費用はゼロ円です。
合わなければやめるくらいの気軽さで、まず7通を組んでみてください。

通常21,670円→リンク経由なら月9,700円のライトプラン/期間内解約で費用ゼロ

ステップ配信を作ったあとにやること

シナリオを公開したら、次にやるのは書き直しではなく『どこで止まっているかの特定』です。
順番はこの3つでいってください。

  1. 7通のうち、どこでブロックが増えているかを見る(多いのは2通目と7通目)
  2. 止まっている通の「書き出し1行目」だけを直す(本文より先に、開いてもらう入口を直す)
  3. 7通目の申込リンクを1つに絞り直す(選択肢が2つ以上あるなら削る)

ブロックそのものを減らす打ち手はLINEブロック率を下げる方法にまとめてあるので、2通目で離脱が多い人はこちらも合わせて読んでみてください。

よくある質問(FAQ)

LINEのステップ配信は無料でできますか?

LINE公式アカウントの標準機能としてステップ配信は用意されているので、機能自体は無料プランでも作れます。ただし配信できる通数には月間の上限があるため、友だちが増えると上限に達して途中で止まります。7通に絞って組み、上限に近づいたらプランや配信対象を見直してください。

ステップ配信は何通が正解ですか?

個人ビジネスなら7通が基準です。3通だと信頼が積み上がる前にオファーになり、12通だと途中で日常に埋もれます。7通=1週間なら読者の生活リズムに乗るので、登録したその週のうちに結論まで運べます。まず7通で組み、反応を見てから増減させてください。

配信の間隔と時間帯はどう決めればいいですか?

間隔は1日1通、時間は20時前後が基準です。仕事や家事がひと段落してスマホをゆっくり見る時間だからです。読者が主婦層なら昼、経営者なら朝という選び方もあります。大事なのは一度決めたらしばらく固定することで、コロコロ変えると反応の良し悪しが判断できなくなります。

ステップ配信を送るとブロックされませんか?

ブロックの主な原因は通数ではなく「予告なしの売り込み」と「長文」です。6通目で翌日のオファーを予告し、1通を短くまとめれば、7通でも極端にブロックが増えることはありません。逆に、登録直後にいきなり販売リンクを送ると一気に外されます。

標準機能とツール、どちらで始めるべきですか?

友だちが数十人で商品も固まっていない段階なら、標準機能で7通を回すほうが早いです。「反応で出し分けたい」「どこで止まっているか数字で見たい」「決済や会員サイトとつなげたい」と感じた瞬間が、ツールに移るタイミングです。

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