UTAGE会員サイトの作り方|講座を自動販売【2026】

UTAGE会員サイトの作り方
気になってる人

Lステップを使っているけれど、他にもLP作成ツールや会員サイトが必要で、管理が大変…

悩んでる人

UTAGEで会員サイトを作りたいけど、作り方も、どう組めば受講者が最後まで続くのかもわからない…

その気持ち、すごくわかります。

会員サイトって、作り方の記事はあっても『どう設計すれば挫折されないか』を書いた記事がほとんどないんですよね。
でも実は、売上を左右するのは”作り方”より”コース設計”のほうです。

結論から言います。

・UTAGEの会員サイトは、決済→自動入会→受講まで『1つの中で自動化』できる
・作る手順自体は難しくない。テンプレを埋めるだけ
・成否を分けるのは『段階公開(ドリップ)と、詰め込みすぎないコース設計』

この記事でわかる内容
  • UTAGE会員サイトで作れるもののゴール像
  • 会員サイトの作成手順(決済→自動入会の連動まで)
  • 挫折されない「会員サイト設計シート」(章立て・公開・権限の設定値/コピペ可)
  • 100件構築で見た会員サイトの落とし穴と回避策
たく

「作れる」で終わらせず、「受講者が最後まで続く会員サイト」の設計まで渡します

申し遅れました、僕はLINEマーケの構築屋をしているたくといいます。
これまで『100アカウント以上』のLINE・UTAGE構築に関わってきました。

その中で、会員サイトを組んだ案件もいくつもあります。
「作ったのに受講されない」「完走されない」——この失敗も、正しい設計も、両方この目で見てきました。

会員サイトも決済も1つで作れるオールインワンUTAGE
目次

UTAGE会員サイトで作れるもの|決済から受講まで自動でつながる

UTAGEの会員サイトとは、『買ってくれた人だけがログインして、講座動画やコンテンツを受講できる非公開サイト』のことです。
最大の強みは、決済から受講開始までを”手を触れず”に自動でつなげることです。

商品が売れたら、自動で会員登録されて、ログイン情報が発行されて、受講が始まる。
この一連を別々のツールで組むと連携が地獄なんですが、UTAGEは1つの中で完結します。

UTAGE会員サイトの決済から受講開始までの自動連動フロー

だからゴール像はシンプルです。
『売れたら勝手に受講が始まって、勝手に最後まで進んでいく状態』を作る。
ここを目指して設計していきます。

UTAGE会員サイトの作成手順【決済との連動まで】

作る手順自体は、テンプレを埋めていくだけなので難しくありません。
大きく分けると次の6ステップです。

  1. 会員サイトを新規作成する(サイトの名前・デザインを決める)
  2. コース(講座)を作る(1商品=1コースが基本)
  3. コースの中にレッスン(各回の動画・教材)を追加する
  4. 決済(商品)と会員サイトを紐づける(買った人にこのコースを渡す設定)
  5. 入会の自動化を設定する(決済完了→自動で会員登録→ログイン発行)
  6. 自分でテスト購入して、入会〜受講の流れを最後まで確認する

ポイントはステップ4〜5の『決済との連動』です。
ここを繋いでおくと、あなたが寝ている間に売れても、勝手に受講が始まります。

決済まわりの細かい設定でつまずく人が多いので、決済側の準備がまだの人は先にアカウント全体を整えておくとスムーズです。
土台づくりはUTAGEの始め方(最短3日で売れる形にする全手順)にまとめています。

挫折されないコース設計の正解|会員サイト設計シート

ここがこの記事の本題です。
会員サイトで一番多い失敗は、『作ることに満足して、受講者が続く設計をしていない』ことです。

結論、続く会員サイトは『章立て・公開の仕方・権限』が最初から設計されています。
中身の量より、”どの順で・どのペースで見せるか”のほうが完走率を左右するんですよね。

僕が構築時に埋めている「会員サイト設計シート」が次の表です。
これがこの記事の持ち帰り資産なので、そのままコピーして自分の講座に当てはめてください。

設計項目正解の考え方設定の目安
章立て(コース構成)ゴールから逆算し、1章=1つの成果に絞る1コース5〜8章が目安。多すぎは挫折のもと
1レッスンの長さ1本1テーマ。長い動画は分割する動画は10分前後で区切る
公開の仕方全部一気に見せず、段階公開で進ませる入会日を起点に◯日ごとに1章解放
閲覧権限買ったコースだけ見える状態にする商品×コースを1対1で紐づけ
完走の仕掛け次にやることを毎回1つだけ示す各章の最後に「次の一歩」を明記

特に効くのが『段階公開(ドリップ)』です。
全部を一度に渡すと、人は「あとで見よう」と思って結局見ません。
小出しにして毎回1つずつ進ませるほうが、最後までたどり着きます。

この設計は、UTAGEなら会員サイトの中で全部設定できます。
まずは触って、自分の講座が組めるか確かめるのが早いです。

登録は約3分/クレカ登録のみで料金は14日間かかりません

決済→自動入会の連動と、段階公開の設定

会員サイトの”自動化”の心臓部が、この2つです。
『決済と入会の連動』と『段階公開』。ここを設定すると、運用がぐっと楽になります。

決済と入会の連動は、「この商品が売れたら、この会員サイトのこのコースに自動で入会させる」という紐づけです。
これを組んでおけば、購入者への手動対応がゼロになります。
入金確認して、ログイン情報を手で送って…という作業が全部消えます。

段階公開は、「入会日を起点に、◯日後にこの章を解放する」という設定です。
たとえば入会当日に1章、3日後に2章、というふうにペースを作ります。
これで受講者を置いていかず、こちらのペースで進ませられます。

継続課金(サブスク)型の講座にするなら、支払いが続く限り閲覧できる、という設計も組めます。
買い切りか継続かで権限の設計が変わるので、商品の形に合わせて選んでください。

100件構築で見た「会員サイトの落とし穴」3つ

ここは正直な失敗談です。
会員サイト案件で「うまくいかない」ときには、決まったパターンがありました。

一番多いのが、『コンテンツを詰め込みすぎる』ことです。
良かれと思って動画を大量に入れると、受講者は最初の1本で満腹になって離脱します。
僕も昔、講座を豪華にしようとレッスンを盛りすぎて、完走率が落ちた案件がありました。

2つ目が、『全部を一度に公開する』こと。
段階公開を使わず全開放すると、「いつでも見られる」が「結局見ない」に変わります。
あえて小出しにするほうが、受講は進みます。

3つ目が、『決済との連動を手動のままにする』こと。
購入者ごとに手でログインを発行していると、必ずどこかで抜け漏れます。
連動を自動化するだけで、クレームも作業も消えます。

この3つを避けるだけで、会員サイトは「作っただけ」から「ちゃんと受講される」に変わります。

決済連動も段階公開も設定できるUTAGEの会員サイト

結局、売る〜教えるを”1つ”で回すならUTAGE

ここまで会員サイトの作り方と設計を出しました。
でも、最後に大事なことを言います。
『会員サイトだけを単体で用意しても、売上にはつながらない』ということです。

会員サイトは、あくまで”提供”の部分です。
その手前に、集客するLP・教育するLINE/メール・決済がないと、そもそも人が入ってきません。
これを別々のツールで組むと、連携がスパゲッティになって事故ります。

だから必要なのは、集客〜教育〜販売〜提供までを「1つ」で回せるインフラです。
それを全部入りで実現できるのがUTAGE(ユタゲ)というオールインワンツール。
会員サイトも、その手前のLINE配信も、ぜんぶUTAGE1つの中でつながります。

ちなみに、その”手前”の配信設計はUTAGEステップ配信の設定|売れる7通シナリオにまとめています。
会員サイト(提供)とステップ配信(教育・販売)はセットで組むと、はじめて自動で回り始めます。

料金は、通常のスタンダードプランが月21,670円(税込)。
ただし、この記事のリンク経由で登録すると、非公開の『ライトプラン(月9,700円)』で始められます。
LP・LINE・決済・会員サイトを個別に契約すると月7〜10万円かかるので、まとめるだけで年間70〜100万円のコスト削減になる計算です。

実際に僕がLステップから乗り換えた案件では、年間で約90万円のツール費を削減できました。
しかも今なら『14日間の無料トライアル』があるので、まず自分の会員サイトが組めるか触ってから決められます。

導入前に評判が気になる人はUTAGEの評判は本当?100件構築の本音を、無料トライアルの使い倒し方はUTAGEの無料トライアル|14日の使い方を先に読んでおくと失敗しません。

14日間の期間内に解約すれば費用はゼロ円です。
合わなければやめるくらいの気軽さで、まず自分の講座を組んでみてください。

通常21,670円→リンク経由なら月9,700円のライトプラン/期間内解約で費用ゼロ

よくある質問(FAQ)

UTAGEの会員サイトは決済と自動で連動できますか?

できます。「この商品が売れたら、この会員サイトのコースに自動入会させる」という紐づけを設定すれば、決済完了→会員登録→ログイン発行→受講開始までが自動で流れます。購入者への手動対応がゼロになるのが会員サイトを1つのツールで組む最大の利点です。

会員サイトのコンテンツは一度に全部公開すべきですか?

おすすめしません。段階公開(ドリップ)で、入会日を起点に少しずつ解放するほうが完走率が上がります。全部を一度に見せると「いつでも見られる」が「結局見ない」に変わりやすいためです。1章=1成果に絞り、毎回次の一歩を示すのがコツです。

買い切り講座とサブスク講座、どちらも作れますか?

どちらも作れます。買い切りなら購入者がずっと閲覧でき、サブスク(継続課金)なら支払いが続く限り閲覧できる、という権限設計に変えるだけです。商品の形に合わせて閲覧権限と決済を紐づけてください。

会員サイトだけ別のツールで作ってもいいですか?

作れますが、集客LP・LINE配信・決済と別ツールで繋ぐと連携が複雑になり、入会漏れなどの事故が起きやすくなります。UTAGEのようなオールインワンなら集客から提供までを1つで自動化できるため、管理がラクで抜け漏れも防げます。

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