気になってる人Lステップを使っているけれど、他にもLP作成ツールや会員サイトが必要で、管理が大変…


UTAGEに登録はしてみたものの、管理画面を開いた瞬間に固まりました…。機能が多すぎて、どこから手をつければいいのか分からないです。
わかります。
UTAGEって「全部入り」なのが強みなんですが、
裏を返すと『最初に触る場所が分からない』という弱点にもなるんですよね。
で、ここでほとんどの人が同じ失敗をします。
とりあえずLPから作り始めて、あとから全部やり直しになるパターンです。
UTAGEの始め方でいちばん大事なのは、機能の使い方じゃありません。
「何を、どの順番で作るか」です。
先に結論を3行で言いますね。
・UTAGEは「土台 → 導線 → 決済」の順に作ると最短で売れる形になる
・逆にLPから作り始めると、送信元設定やLINE連携でつまずいて作り直しになる
・この記事の『3日間構築ロードマップ』をそのまま上からやれば、無料期間内に1商品売れる状態まで持っていける
- UTAGEを「最短3日で売れる形」にする構築の順番(ロードマップ表つき)
- Day1〜Day3で具体的に何を設定するか(つまずきポイントつき)
- 初心者がやり直しになる原因ワースト5
- 正直、UTAGEを始めない方がいい人の条件


登録手順の画面転記じゃなくて、「作る順番」だけに絞って書きます。ここを間違えると3日が3週間になります。
僕はこれまでに100アカウント以上のUTAGE・LINE構築をやってきました。
その中で、初めて触る人がどこで手を止めるかは、だいたい決まっているのが見えてきたんですよね。
なので、この記事では『僕が新規案件で毎回やっている順番』をそのまま3日に割って公開します。


結論:UTAGEの始め方は「土台→導線→決済」の3日で組む
UTAGEの始め方は、Day1で土台、Day2で導線、Day3で決済とテストの順に作るのが最短です。
この順番なら、無料期間の14日間を使い切る前に「1商品が売れる状態」まで到達できます。
理由はシンプルで、UTAGEの設定には『依存関係』があるからです。
たとえば送信元情報や独自ドメインを決める前にLPを作ると、あとでURLが変わって作り直しになる。
LINE連携を後回しにすると、ステップ配信を組んでから「友だち追加のトリガーが動かない」で止まる。
つまり、後戻りが発生しない順番が存在するんですよね。
それを3日に割ったのが下のロードマップです。


3日間構築ロードマップ表(このままチェックリストとして使えます)
そのまま上から潰していけるように表にしました。
コピーしてメモアプリに貼って、終わったものから消していくのがいちばん早いです。
| 日 | ゴール | やること |
|---|---|---|
| Day1 | 土台をつくる | ①無料トライアル登録 ②送信元情報・独自ドメイン設定 ③LINE公式アカウント連携 ④売る商品を1つに決める |
| Day2 | 導線をつくる | ⑤オプトインLPを1枚作る ⑥登録後のあいさつ文を作る ⑦ステップ配信を組む ⑧申込フォームを用意する |
| Day3 | 売れる形にする | ⑨決済を設定する ⑩商品ページを作る ⑪自分で通しテスト購入 ⑫計測タグを入れる |
ポイントは、Day1に「売る商品を1つに決める」が入っていることです。
ここが決まっていない状態でツールを触ると、作っては消しを繰り返して時間だけ溶けます。
そもそもUTAGEがどういう仕組みのツールなのかがまだ曖昧なら、先にUTAGEとは何か(仕組みの図解)を読んでから戻ってくると、この3日がかなり楽になります。
\ 期間内の解約で費用はゼロ /
登録は約3分。まずは無料期間でDay1まで進めてみてください。
Day1:土台をつくる(登録と初期設定)
Day1のゴールは「あとで作り直しにならない状態」を作ることです。
見た目の成果はゼロですが、ここが3日間でいちばん重要です。
①無料トライアルに登録する
まずは14日間の無料トライアルに登録します。
クレジットカードの登録は必要ですが、期間内に解約すれば費用はかかりません。
ここで1つだけ知っておいてほしいのが、料金プランの話です。
UTAGEの通常プランはスタンダードで月21,670円(税込)。
ただし、紹介リンク経由だと月9,700円(税込)のライトプランで始められます。
ライトプランは公式サイトからは申し込めない非公開プランなので、最初にどこから登録するかで月額が変わります。
後から「ライトにしておけばよかった」は効きにくいので、ここだけは最初に確認しておいてください。
②送信元情報と独自ドメインを先に決める
登録が終わったら、LPを作りたくなる気持ちをぐっとこらえて、先に送信元情報と独自ドメインを設定します。
理由は、ここを変えると作ったページのURLが全部変わるからです。
LPを10枚作った後にドメインを変えて、リンクの貼り直しで半日溶かす。
これ、初めての人がかなりの確率でやります。
メール配信を使うなら、独自ドメインの認証設定もこのタイミングでやっておくと、あとで到達率の問題に悩まされにくくなります。
③LINE公式アカウントを連携する
LINEを使うなら、この段階で連携まで済ませます。
LINE Developersでチャネルを作って、UTAGE側にキーを入れる作業です。
ここを後回しにすると、ステップ配信を組んだ後に「友だち追加で配信が走らない」となって、シナリオを作り直すことになります。
先に配管をつないでから水を流す、という順番だと思ってもらえれば大丈夫です。
④売る商品を1つだけ決める
これが実は最大の山場です。
UTAGEは商品をいくつでも作れるので、つい「あれもこれも」と並行で作りたくなります。
でも最初の3日は、売る商品を1つに絞ってください。
商品が2つあると、LPも2枚、シナリオも2本、決済も2つ必要になります。
単純に作業量が倍になるだけじゃなく、「どっちを売る導線なのか」がぼやけて反応も落ちるんですよね。
1つ売れる形を作れば、2つ目は複製で作れます。
だから最初の1つに全部寄せるのが結果的にいちばん早いです。
Day2:導線をつくる(LPとステップ配信)
Day2のゴールは「お客さんが入ってきて、勝手に温まる道」を通すことです。
ここで初めて、目に見えるものを作り始めます。
⑤オプトインLPを1枚だけ作る
LINE登録(またはメルマガ登録)を取るためのLPを1枚作ります。
UTAGEにはテンプレートが入っているので、ゼロから作らずテンプレを差し替える形で十分です。
初日から凝ったデザインを目指さないでください。
最初のLPで決まるのは見た目じゃなく、「何がもらえるか」が1行で伝わっているかだけです。
LPの作り方そのものを細かく知りたい場合は、UTAGEでのLP作成方法にまとめてあるので、そちらを見ながら進めると早いです。
⑥登録直後のあいさつ文を作る
登録した瞬間に届く1通目です。
ここは『準備中です』にしないでください。
登録直後がいちばん熱が高い瞬間なので、約束したものをその場で渡すのが鉄則です。
あとで送ります、にした時点で熱が冷めて、開かれなくなります。
⑦ステップ配信を組む
次に、登録後に自動で流れる配信を組みます。
最初から何十通も作る必要はありません。
「登録→価値提供→申込の案内」がつながっていれば、それで導線としては成立します。
大事なのは通数じゃなくて、1通ごとに役割が決まっているかです。
役割が決まっていない配信は、書いている本人も何を伝えたいのか分からなくなって、結局送らなくなります。
⑧申込フォームを用意する
個別相談や体験に流すなら、その申込フォームまでDay2で作っておきます。
配信の中で「ここから申し込んでください」と出すリンク先が無いと、Day3のテストが止まるからです。
\ 通常21,670円が、経由なら月9,700円のライトプラン /
期間内に解約すれば費用はゼロ。まず触ってから判断できます。
Day3:売れる形にする(決済とテスト)
Day3のゴールは「今この瞬間、お金を受け取れる状態」にすることです。
ここまで来て初めて、UTAGEを『始めた』と言えます。
⑨決済を設定する
決済を連携して、実際に受け取れる状態にします。
単発で売るのか、分割や月額にするのかは、Day1で決めた商品に合わせて選びます。
ここで金額や販売条件の表記もセットで整えておいてください。
あとから直すと、決済リンクごと作り直しになることがあります。
⑩商品ページ(セールスページ)を作る
決済ボタンを置くページを作ります。
これもテンプレでかまいません。
長さより、「誰の何が、どう変わるか」が最初の画面に出ているかを優先してください。
⑪自分で通しテスト購入をする
これ、飛ばす人がとても多いんですが、絶対にやってください。
LP登録 → あいさつ文 → ステップ配信 → 申込 → 決済 → 商品の受け取り。
この全部を、自分がお客さんになって1周通します。
僕が100アカウント以上やってきた中でも、通しテストで何も出ないケースはほぼありません。
リンク切れ、配信が走らない、決済後の案内が届かない。
だいたい何か1つは出ます。
お客さんに先に見つけられるか、自分で先に見つけるか。
その差だけです。
⑫計測タグを入れる
最後に、アクセス解析や広告の計測タグを入れておきます。
数字が取れていないと、あとで「どこで人が落ちているか」が分からず、改善のしようがなくなります。
最初は完璧じゃなくていいので、入れるだけ入れておいてください。
初心者がやり直しになる原因ワースト5
ここまでの順番を守れば大きく外しませんが、それでもよく起きるつまずきを5つ挙げておきます。
どれも「順番を飛ばした」ことが原因です。
| 順位 | やりがちなこと | 何が起きるか |
|---|---|---|
| 1位 | LPから作り始める | ドメイン変更でURLが全部変わり、リンクを貼り直すはめになる |
| 2位 | 商品を決めずに触り始める | 作っては消しの繰り返しで、日数だけが過ぎる |
| 3位 | LINE連携を後回しにする | ステップ配信を組んだ後に動かず、シナリオごと作り直し |
| 4位 | 通しテストをしない | リンク切れや配信不達を、お客さんに先に見つけられる |
| 5位 | 最初から完璧を目指す | デザインの微調整で無料期間が終わり、1円も受け取れないまま終了 |
5位の「最初から完璧を目指す」は、まじめな人ほどハマります。
でも、最初に作った導線はどうせ直します。
お客さんが1人通った瞬間に「ここ分かりにくいな」が必ず出るからです。
だから3日目までは「動く状態にする」だけでいい。
磨くのはその後です。
正直、UTAGEを始めない方がいい人
ここは正直に書きます。
UTAGEが合わない人も、はっきりいます。
まず、LINEでの1対1のやりとりだけが目的の人。
予約対応やお客さんとのチャットが中心で、LP・決済・会員サイトを今後も使わないなら、UTAGEは機能が余ります。
次に、売る商品がまだ何も無い人。
これはツールの問題じゃなくて順番の問題で、先に商品とコンセプトを決めた方が早いです。
あと、LINEの中の作り込みを極限までやりたい人。
細かい分岐や作り込みに関しては、LINE特化のツールの方が細かく設定できます。
このあたりはUTAGEのデメリット7つに、僕が導入を止めたケースも含めて全部書いてあります。
始める前に一度見ておくと、判断を間違えにくいです。
逆に、集客から販売、提供まで1人で回したいなら、UTAGEはかなり強いです。
というのも、この3日でやったことを他のツールでやろうとすると、LP作成ツール・LINE配信ツール・決済・会員サイト・メール配信で、それぞれ契約と連携が必要になるからです。
月額も分かれるし、何より『連携が切れた時にどこが原因か分からない』のがしんどいんですよね。
それが1つの管理画面で完結して、通常21,670円のところ、この記事のリンク経由なら月9,700円のライトプランで始められる。
しかも14日間は無料で、期間内に解約すれば費用はゼロです。
だから、まず3日だけ動かしてみて、自分の商売に合うかを確かめるのが早いです。
\ 期間内の解約で費用はゼロ /
登録は約3分。この記事のロードマップDay1から始められます。
3日終わったら、次にやること
3日で「売れる形」ができたら、次にやるのはお客さんを流し込むことです。
どんなに良い導線を作っても、人が入ってこなければ0のままなんですよね。
SNSでも広告でも紹介でもいいので、まず10人通してみてください。
10人通すと、必ず数字のどこかが詰まります。
登録が取れないのか、配信が読まれないのか、申込で止まるのか。
そこが分かれば、直す場所は1つに絞れます。
UTAGEは全部が1つに入っているので、どこで落ちたかを同じ画面で追えるのが地味に効きます。
UTAGEで他にどんなことができるかを知りたいなら、UTAGEでできること10選もあわせてどうぞ。
よくある質問(UTAGEの始め方)
- 本当に3日で終わりますか?
作業にあてられる時間によります。3日というのは「作る順番を3つの段階に分けた区切り」で、まとまった時間が取れない場合はDay1・Day2・Day3を1週間かけて進めても問題ありません。大事なのは日数ではなく順番で、土台(送信元・連携・商品決定)を先にやることです。
- パソコンが苦手でも始められますか?
テンプレートが用意されているので、ゼロからページを組む必要はありません。ただしLINE連携やドメイン設定は、専門用語が出てくる場面があります。そこだけは焦らず、画面の指示どおりに1つずつ進めてください。この記事の順番どおりにやれば、迷う回数はかなり減ります。
- 無料期間だけ使って解約できますか?
できます。14日間の無料期間内に解約すれば費用はかかりません。クレジットカードの登録は必要ですが、期間内であれば請求は発生しない仕組みです。まず触ってみて、自分の商売に合うかを確かめてから続けるか決められます。
- 月額はいくらですか?
通常のスタンダードプランは月21,670円(税込)です。ただし紹介リンク経由で登録した場合は、公式サイトからは申し込めない月9,700円(税込)のライトプランで始められます。どこから登録するかで月額が変わるため、最初に確認しておくのがおすすめです。
- 最初に作るのはLPと商品、どちらが先ですか?
商品が先です。売るものが決まっていない状態でLPを作ると、訴求が定まらず作り直しになります。この記事のロードマップでも、Day1に「売る商品を1つに決める」を入れているのはそのためです。
まず、Day1の4つだけやってみてください
UTAGEの始め方でつまずく人は、機能が分からないんじゃありません。
作る順番が分からないだけなんですよね。
順番さえ合っていれば、あとは上から潰していくだけです。
登録して、送信元とドメインを決めて、LINEをつないで、売る商品を1つ決める。
まずはDay1の4つだけでいいです。
そこまで進めば、Day2以降は驚くほどスムーズに進みます。
14日間の無料期間があるので、費用をかけずに3日ぶんは試せます。
残りの日数をどう使うかまで決めておきたいなら、UTAGE無料トライアルの使い倒し方|14日検証カレンダーもあわせてどうぞ。
この3日のあと、何を検証して続けるか判断するかまで日別にまとめてあります。
\ 通常21,670円が、経由なら月9,700円のライトプラン /
期間内の解約で費用はゼロ。まずはDay1から。








