気になってる人Lステップを使っているけれど、他にもLP作成ツールや会員サイトが必要で、管理が大変…



無料プレゼントは配ってるのに、本命商品が全然売れない…。間に何が足りないんだろう?
100アカウント以上のLINE構築をしてきた僕が、結論から言います。
足りていないのは、トリップワイヤーです。
無料と本命の“あいだ”に、低額で「買う体験」を挟む。
たったこれだけで、本命の成約率がガラッと変わります。
- トリップワイヤーファネルとは何か(図解レベルで)
- なぜ低額商品が本命の売上を伸ばすのか
- 実際のファネルの組み方(4ステップ)
- 手作業で組むと破綻する理由と、自動化のしかた



僕が構築したアカウントでも、無料と本命の間に低額商品を1つ挟んだ瞬間、本命オファーの通り方が明らかに変わりました。


トリップワイヤーファネルとは?
トリップワイヤー(tripwire)は、直訳すると「仕掛け線」。
マーケティングでは、無料客を、少額でお金を払うお客さんに変える、低額の入口商品を指します。
ファネル全体は、こう流れます。
- ① 無料オファー(リード獲得)
- ② トリップワイヤー(500〜2,000円くらいの低額商品)← 今日の主役
- ③ 本命商品(数万〜数十万)
- ④ 継続・上位商品(リピート/会員)
ポイントは②です。
無料から、いきなり数万円の本命を売ろうとすると、心理的な壁が高すぎる。
でも、間に「ワンコインで買える商品」を挟むと、お客さんは『あなたにお金を払う』という体験を一度します。
この“初めての購入”のハードルを越えてもらうのが、トリップワイヤーの役割なんです。
なぜ低額商品が、本命の売上を伸ばすのか



いやでも、500円の商品なんて売っても利益ほぼ出なくない?
そう思いますよね。
実はトリップワイヤーは『利益を出す商品』じゃないんです。
目的は2つ。
- 顧客化 … 無料客を有料客に変える(ここで関係が変わる)
- 選別 … お金を払う人=本気の人だけが、本命に進む
人は一度お金を払うと、心理的に「次も払いやすく」なります。
ここ、商売の本質なんですけど、0円→1円のハードルは、1,000円→10,000円のハードルよりずっと高い。
だから最初の1円を、低額商品で気持ちよく越えてもらう。
すると本命のオファーが、驚くほど通りやすくなるんです。
トリップワイヤーファネルの組み方(4ステップ)
①無料オファーで人を集める
LINE登録特典・無料PDF・無料動画などでリストを取る。ここは「数」を集めるフェーズです。
②低額のトリップワイヤー商品を用意する
本命の“一部”を切り出すのがコツ。たとえば本命が「LINE構築講座」なら、入口は「LINE設計テンプレ500円」。
③本命商品へ自然につなぐ
低額商品の中で「もっと深く学ぶなら本命」と橋をかける。買った直後=一番熱いタイミングで提示するのが鉄則です。
④継続・上位商品でLTVを伸ばす
一度きりで終わらせない。会員・継続・上位コンサルへ。ここまで設計して、はじめて“ファネル”になります。
ここが本題:手作業で組むと、ファネルは破綻する
考え方はシンプルですよね。
でも、いざ実装しようとすると——ここで9割の人が詰まります。
なぜか。トリップワイヤーファネルは、たくさんの機能が連動して初めて回るからです。
- リードを集める → LP・フォーム
- 低額商品を売る → 決済システム
- 買った人にだけ本命を出す → タグ管理・条件分岐配信
- 継続を売る → 会員サイト
- 全体を自動で動かす → ステップ配信
これを別々のツールで揃えると、どうなるか。
『ツールAで決済 → 手動でツールBにタグ付け → ツールCで配信』…みたいに、間に“人間の手作業”が挟まる。



自動化したいのに、自分が毎回間に立つことになる…
これじゃ、寝てる間に売れる仕組みにはならないんですよね。
しかもツールが増えるほど月額は積み上がるし、連携が切れて配信ミスも起きる。
僕は100アカウント以上を見てきて、「ファネルの“設計”はできても、“実装”で挫折する人」を本当に何度も見てきました。
解決策:ファネルは「1つのツール」に集約する
じゃあどうするか。
答えは、ファネルに必要な機能を、最初から1つにまとめておくです。
LP・決済・配信・タグ管理・会員サイト・ステップ配信。
これが1つの中で完結していれば、「低額商品を買った人に、自動で本命を出す」が設定だけで実現できる。
人間が間に立つ必要が、なくなるんです。
これをオールインワンで実現できるのが、UTAGEです。
正直、トリップワイヤーファネルみたいな「連動が命」の仕組みは、ツールを継ぎ接ぎしてると、まず安定して回りません。
UTAGEなら、無料オファー → 低額商品 → 本命 → 継続まで、ぜんぶ1つの中で線がつながる。
だから「考え方はわかったけど、実装で詰む」が、なくなります。


まとめ:ファネルは“設計”より“実装”で差がつく
- トリップワイヤー=無料と本命の間に挟む低額の入口商品
- 目的は利益じゃなく「顧客化」と「選別」
- 人は一度払うと次も払いやすくなる(最初の1円が最重要)
- ファネルは多機能が連動して初めて回る
- 別ツールの継ぎ接ぎだと手作業が挟まり自動化が破綻する
- ファネルは1つのツール(UTAGE)に集約するのが正解
トリップワイヤーの「考え方」は、今日で持ち帰れたはずです。
あとは“実装”するだけ。そしてつまずかないために、最初から全部つながってる土台を選ぶ。
UTAGEは14日間無料で、このファネルを実際に組んで試せます。まずは中を触って、「自分の商品でファネルが回るか」を確かめてみてください。
あわせて読みたい:UTAGEで出来ること10選 / LINEマーケティング完全攻略






