UTAGEのタグ管理|破綻しない命名規則5原則【2026】

UTAGEのタグ管理術|破綻しない命名規則
気になってる人

Lステップを使っているけれど、他にもLP作成ツールや会員サイトが必要で、管理が大変…

悩んでる人

UTAGEを使い始めてからタグが増え続けて、今ではどれを使えばいいのか分からなくなりました。似たような名前のタグが並んでいて、配信のたびに一覧をスクロールしています。今さら整理できる気がしません。

わかります。
僕も最初のころは、思いついた順にタグを足していました。
でも100アカウント以上の構築に関わってきて分かったのは、タグが破綻するのは「数が多いから」ではなく「名前に規則が無いから」だということです。

先に、この記事の結論を3行で書きます。
①タグは減らさなくていい。頭に3文字の分類用プレフィックスを付けるだけで、数が増えても迷わなくなる。
②分類は4つで足りる。「流入元・行動・状態・商品」。この4つに入らないタグを作り始めた時が破綻の入口。
③シナリオは1本1目的に割る。1本に複数の目的を詰めると、解除条件が絡まって直せなくなる。

この記事でわかる内容
  • タグ運用が破綻する4つの典型パターンと、その根っこ
  • そのままコピペできるタグ命名規則テンプレ(4分類のプレフィックス体系)
  • シナリオを1本1目的で割る設計図と、入口・出口条件の決め方
  • 月1回の棚卸し手順と、すでに破綻したアカウントの立て直し5ステップ
たく

先に言っておくと、いちばんやってはいけないのが『とりあえず要らなさそうなタグを消す』です。どのタグがどの条件に使われているかを調べる前に消すと、配信が静かに止まります。

僕はLINEマーケティングの構築屋として、100アカウント以上の構築に関わってきました。
ゼロから自分で作ったものもあれば、他の人が作ったものを引き継いだものもあります。
その引き継ぎ案件でいちばん多い相談が、このタグ地獄です。
この記事では、その現場で固まった命名規則をそのまま公開します。

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目次

結論|タグは「減らす」のではなく「増えても迷わない形」にする

タグ管理の答えは、タグを減らすことではありません。
名前を見ただけで用途が分かる状態にして、増えても壊れない体系にすることです。

理由は単純です。
運用を続ける限り、タグは必ず増えます。
企画をやれば増えるし、商品を追加しても増えます。
増えること自体は問題じゃないんですよね。
問題なのは、増えたときに探せなくなることです。

#原則具体的にどうするか
1プレフィックスを固定する頭に3文字+アンダーバーを付けて分類する(src_ / act_ / sts_ / prd_)
2分類は4つまで流入元・行動・状態・商品。5つ目を作りたくなったら既存のどれかに寄せる
31タグ1事実「申込み」と「参加」を1つのタグで兼ねない。兼ねた瞬間に絞り込めなくなる
4状態タグは付け替えるsts_ は同時に2つ付かない設計にする(追加ではなく付け替え)
5消す前に使用箇所を調べるシナリオの条件・配信の絞り込み・フォームの自動付与の3つを先に確認する

この5つを守るだけで、タグが何十個になろうと探し方は変わりません。
逆に、この5つが無い状態でタグを減らしても、半年後に同じ状態に戻ります
整理ではなく、規則を先に決める。
これが順番です。

そもそもUTAGEのタグとシナリオは何が違うのか

UTAGEのタグとは、読者一人ひとりに貼る「目印」のことです。
そしてシナリオとは、登録した人に順番にメッセージを送る「配信の1本のまとまり」のことです。

役割身近な例えで言うと
タグ読者に貼る目印。「誰が何をしたか」の記録名札に貼るシール。何枚でも貼れる
シナリオ送る順番と間隔を決めた配信の束決まった順に流れるベルトコンベア

つまり、タグは「状態」で、シナリオは「流れ」です。
この2つを分けて考えられると、設計は一気に楽になります。
逆に、シナリオの中でしか使わないタグを増やし続けると、すぐに一覧が埋まります。

これからUTAGEを導入する人は、先にUTAGEとは?仕組みを図解で全体像を掴んでおくと、この先の話がすっと入ります。
タグ設計は、何ができるツールなのかを知ってからの方が早いです。

タグ運用が破綻する4つの典型パターン

タグが破綻しているアカウントは、たいてい次の4パターンのどれかに当てはまります。
しかも、どれも「最初の1ヶ月は快適だった」ところから始まります。

パターン何が起きるか根っこの原因
①同義タグの増殖「セミナー参加」「セミナー参加者」「参加済」が並び、毎回どれを選ぶか迷う名前を付けるルールが無く、つける日によって揺れる
②日付・回数の直書き半年後に「7月セミナー」が何のことか分からなくなる企画名ではなく時期を名前に埋め込んだ
③状態タグの付けっぱなし購入済みの人に「まだ申し込んでいませんか?」が届く付ける設計だけで、外す・付け替える設計が無い
④誰も消せないタグ一覧が伸び続け、新しいタグを作るのさえ怖くなるどこで使われているかを調べる手段を持っていない

とくに③は、売上に直接影響します。
購入者にセールスが届くのは、読者から見れば「この人は僕のことを見ていない」というメッセージになるからです。
技術的なミスではなく、信頼の問題になる。
だからタグ設計は、地味に見えて実は売上の話なんですよね。

引き継いだアカウントで、一番時間がかかった作業

以前、タグ一覧が画面何枚分もスクロールするアカウントを引き継いだことがあります。
このときに一番時間がかかったのは、タグを消す作業ではありませんでした。
『このタグはどこで使われているのか』をひとつずつ辿る作業です。
シナリオの開始条件、解除条件、配信の絞り込み、フォームの自動付与。
全部を開いて確かめないと、消していいかどうかが判断できないんです。
作った本人が規則を決めていれば、タグ名を見た瞬間に終わっていた話です。
命名規則は、未来の自分と、引き継ぐ人のために書くものなんだなと思いました。

命名規則の正解|4分類のプレフィックスをコピペする

命名規則は、頭に3文字のプレフィックス(=分類用の接頭辞)を付けるだけで9割解決します。
難しいルールは要りません。覚えるのは4つだけです。

UTAGEのタグ体系のビフォーアフター。破綻するタグ体系とプレフィックスを付けた破綻しないタグ体系の比較
頭3文字意味何を記録するか
src_source=流入元どこから来た人かsrc_instagram / src_lp_a / src_ad_meta
act_action=行動何をしたか(事実の記録)act_seminar_apply / act_seminar_join
sts_status=状態今どの段階か(同時に1つ)sts_lead / sts_prospect / sts_customer
prd_product=商品何を持っているかprd_course_main / prd_bump_a

この4つに入らないタグを作りたくなったら、それはタグではなくメモで済む情報です。
分類を5つ目に増やした瞬間から、体系は崩れ始めます
ここは意地で守ってください。

そのままコピペできる命名規則テンプレ

下のテンプレをメモアプリに貼って、括弧の中を自分の企画名・商品名に置き換えれば完成です。

【タグ命名規則テンプレ】

■ 書式:プレフィックス_内容(半角小文字・区切りはアンダーバー)

src_  流入元(どこから来たか)
  src_instagram
  src_youtube
  src_lp_(LP名)
  src_ad_(媒体名)

act_  行動(何をしたか)
  act_(企画名)_apply     申し込んだ
  act_(企画名)_join      参加した
  act_(企画名)_noshow    申し込んだが来なかった
  act_video(番号)_watch   動画を見た
  act_form_(フォーム名)  フォームに回答した

sts_  状態(同時に1つだけ・付け替える)
  sts_lead → sts_prospect → sts_customer → sts_repeat

prd_  商品(何を持っているか)
  prd_(商品名)
  prd_(商品名)_refund

■ やらないこと
  ・タグ名の先頭に日本語を置かない(一覧の並び順が崩れる)
  ・日付を名前に入れない(「7月セミナー」→ act_seminar07_apply)
  ・1つのタグに2つの意味を持たせない(申込と参加は別タグ)

半角小文字にそろえる理由は、一覧が種類ごとに固まって並ぶからです。
日本語で始めると五十音でバラけて、探すたびにスクロールすることになります。
見た目の問題じゃなくて、探す時間の問題です。

もちろん、今日から既存のタグを全部英語にしろ、という話ではありません。
新しく作るタグから規則を適用して、古いタグは棚卸しのタイミングで寄せていけば十分です。
一気にやろうとして手が止まるのが、この手の改善で一番多い失敗です。

作ったタグを実際の配信で使うときの絞り込み方は、UTAGEセグメント配信のやり方|絞り込み条件5パターンにまとめてあります。
命名規則と絞り込みはセットで考えると、どちらも楽になります。

そして、act_ のタグをいちばん増やしてくれるのがフォームです。読者に答えてもらった内容をそのままタグに変える設定は、UTAGEフォームの作り方|回答率が上がる設問7原則に手順とコピペできる設問テンプレを載せました。
命名規則を先に決めてからフォームを作ると、タグが散らかりません。

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シナリオ構成の設計図|1本1目的で割る

シナリオは、1本につき目的を1つだけにしてください。
教育と販売とフォローを1本に詰めると、途中で止める条件が絡まって、後から直せなくなるからです。

  1. 目的を1つだけ書く:「このシナリオのゴールは何か」を一文で。例=個別相談に申し込んでもらう。文面を書くのはこの後
  2. 入口条件を決める:どのタグが付いたら開始するか。例=src_ で始まるタグのどれかが付いたら
  3. 出口条件を先に決める:何が起きたら止めるか。例=act_(企画名)_apply が付いたら解除する
  4. シナリオ名も規則に乗せる:番号+目的で並べる。例=01_lead_nurture / 02_seminar_invite / 03_after_purchase

この4つの中で、いちばん大事なのは③の『出口条件を先に決める』です。
申し込んだ人に「まだ申し込んでいませんか?」を送ってしまう事故は、ほぼ全部ここを決めていないことから起きます。
人は、自分の行動が見られていないと感じた瞬間に離れます。
送る設計より、止める設計の方が大事なんですよね。

シナリオの中身を何通でどう組むかは、UTAGEステップ配信の設定と売れるシナリオ設計で、7通の構成ごと公開しています。
本記事は「入れ物と名前」の話、あちらは「中身」の話です。

月1回の棚卸し手順|先に消さないのが鉄則

タグは作るときより、放置したときに壊れます。
月に1回だけ棚卸しの時間を取ると、破綻はほぼ防げます。

  1. タグ一覧を開いて、プレフィックスが付いていないタグを書き出す
  2. そのタグがどこで使われているかを調べる(シナリオの開始・解除条件、配信の絞り込み、フォームの自動付与の3つ)
  3. 使われているものは、消さずに新しい名前へ付け替える
  4. どこにも使われていないものだけを削除する
  5. sts_ の状態タグが二重に付いている読者がいないか確認する

③と④を逆にしないでください。
先に消すと、そのタグを条件にしていた配信が静かに止まります。
この『静かに』がいちばん厄介です
エラーが出ないので、数週間気づかないことがあります。
気づいたときには、本来届くはずだった人に何も届いていない。
このロスは後から取り戻せません。

すでに破綻しているアカウントの立て直し5ステップ

すでにタグが破綻していても、全部作り直す必要はありません。
下の順番でやれば、配信を止めずに新しい体系へ移し替えられます。

  1. 今動いているシナリオと配信だけを書き出す:使っていないものは無視する。ここで範囲を狭めるのがコツ
  2. その中で実際に使われているタグだけに印を付ける:多くのアカウントで、印の付かないタグが大半を占めます
  3. 印の付いたタグに、新規則の名前を並行で用意する:新旧の両方を付ける期間を作る
  4. 配信・シナリオの条件を新しいタグに差し替える:ここまで来ても古いタグはまだ消さない
  5. 2週間動かして問題が無ければ、古いタグを消す:ここで初めて削除する

僕がやるときは、必ず③の「新旧を両方付ける期間」を挟みます。
一気に差し替えて事故が起きると、原因の切り分けができなくなるからです。
遠回りに見えて、これが一番早いんですよね。

なぜツールを分けていると、タグ設計は必ず破綻するのか

タグ設計がいちばん壊れるのは、LINE・メール・LP・決済が別々のツールに分かれているときです。
同じ人の情報が、ツールの数だけ別々に持たれるからです。

継ぎ接ぎで組んでいると、こうなります。
LINE配信ツールには「タグ」。
メール配信スタンドには「グループ」。
決済サービスには「購入履歴」。
呼び名も分類の粒度も違う3つを、人力で突き合わせることになります。

そして、この突き合わせは必ず手作業になります。
CSVを書き出して、メールアドレスで照合して、購入者にタグを付け直す。
「購入者をセールス配信から外す」という当たり前のことをやるのに、毎回作業が発生するんです。
僕が現場で見てきた『購入者にセールスが届いた』事故は、ほぼこの形です

つまり、タグの命名規則をどれだけ綺麗にしても、人の情報が分断している限り限界があります
必要なのは、集客から教育・販売・提供までを『1つの場所で自動化できるインフラ』です。
読者の情報が1箇所に集まっていれば、タグは1系統で済みます。
僕が構築でUTAGEを使っているのは、LP・LINE配信・メール・決済・会員サイトが1つに入っていて、読者の情報が1箇所に集まるからです。

ツールを分けた場合に月額がどう積み上がるかは、UTAGEのコスト比較|一本化で年90万円減で数字を出しています。
もちろん良いことばかりではないので、UTAGEのデメリット7つ|100件構築の本音も先に読んでおいてください。
合わない人には、僕もはっきり合わないと言っています。

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タグ命名規則チェックリスト(そのまま使えます)

上から順に確認してください。
チェックが付かない項目が3つ以上あるなら、半年以内に見失います。

タグ・シナリオチェックリスト|上から順に
  • ①全ての新規タグにプレフィックス(src_ / act_ / sts_ / prd_)が付いている
  • ②分類が4つに収まっている(5つ目を作っていない)
  • ③タグ名は半角小文字で、先頭に日本語を置いていない
  • ④タグ名に日付(「7月」等)を直接入れていない
  • ⑤「申込」と「参加」が別のタグになっている
  • ⑥sts_ の状態タグが、同じ読者に2つ以上付いていない
  • ⑦商品を購入した人に prd_ が自動で付く設定になっている
  • ⑧全てのシナリオに、目的が1つだけ書いてある
  • ⑨全てのシナリオに、出口(解除)条件を設定してある
  • ⑩セールス配信の絞り込みに「prd_ を持っている人を除外」が入っている
  • ⑪月に1回、タグ一覧を開いて棚卸しする日を決めている
  • ⑫タグを消す前に、使用箇所3か所(シナリオ条件・配信の絞り込み・フォーム)を確認している

①〜⑤が命名、⑥〜⑩が設計、⑪⑫が運用です。
コピーしてメモアプリに貼り、埋まった項目からチェックを入れていくのが一番早いです。

正直に言うと、ここまでやらなくていい人もいます

タグ設計は、規模が小さいうちはやりすぎると逆に手が止まります。
下に当てはまる人は、プレフィックスだけ決めて先に進んでください。

  • 読者が数百人で、配信は全体配信だけ:絞り込む場面が無いので、4分類を全部使う必要はない。src_ と prd_ の2つで十分
  • 商品が1つだけで、販売も年に数回:「購入者かどうか」の1つで回る。先に命名規則を作り込むのは後回しでいい
  • まだリストが集まっていない:先にやるべきは入口作り。タグの整理で登録者は増えない

ただし、ひとつだけ例外があります。
「自分ひとりで運用しているから規則は要らない」という判断だけは、やめておいた方がいいです。
半年後の自分は、ほぼ他人です
人は自分が作ったルールを覚えているつもりで、実際は2ヶ月で忘れます。
規則を書くのは、記憶を信用しないためです。

費用と、今日の最初の一歩

LINE・メール・LP・決済・会員サイトを1つにまとめる場合、UTAGEの通常プラン(スタンダード)は月21,670円です。
ただし、この記事のリンク経由で登録すると月9,700円のライトプランで始められます。
ライトプランは紹介制で、公式サイトからは申し込めないプランです。

LP・LINE配信・決済・会員サイト・メールを別々に契約すると合算で月7〜10万円になるので、まとめた時点で固定費はかなり変わります。
14日間は無料で、期間内に解約すれば費用はかかりません。

そして、今日の最初の一歩です。
タグ一覧を開いて、一番上のタグに src_ / act_ / sts_ / prd_ のどれが当てはまるかを書いてみてください
どれにも当てはまらないなら、そのタグは今日から使わなくていいタグです。
1行書くだけで、規則作りは始まります。
14日間で何をどこまで試すかは、UTAGEの無料トライアル|14日の使い倒し方に日別で書いてあります。

通常21,670円→このリンク経由なら月9,700円のライトプラン/期間内解約で費用ゼロ・登録は約3分

よくある質問(FAQ)

UTAGEのタグはいくつまで作っていいですか?

数の上限を気にするより、命名規則を先に決める方が重要です。頭に src_(流入元)act_(行動)sts_(状態)prd_(商品)のプレフィックスを付けておけば、タグが何十個に増えても一覧が種類ごとに固まって並び、探す時間は変わりません。逆に規則が無いと、30個でも毎回迷う状態になります。

タグとシナリオはどう使い分けますか?

タグは「状態の記録」、シナリオは「送る流れ」です。誰が何をしたかをタグで残し、そのタグを入口条件・出口条件にしてシナリオを動かします。シナリオは1本につき目的を1つに絞るのがコツで、教育と販売とフォローを1本に詰めると、後から条件を直せなくなります。

使っていないタグは消しても大丈夫ですか?

消す前に、そのタグが使われている場所を3か所確認してください。①シナリオの開始・解除条件、②配信の絞り込み条件、③フォームの自動付与の3つです。ここを見ずに消すと、そのタグを条件にしていた配信がエラーも出さずに止まり、数週間気づかないことがあります。

日本語のタグ名でも問題ないですか?

動作上の問題はありません。ただし日本語で始めると一覧が五十音でバラけ、種類ごとに固まらないので探すのに時間がかかります。おすすめは、頭のプレフィックスだけ半角小文字にして、後ろの内容は日本語でもいいという運用です。入り口だけ揃えれば、並び順の問題は解消します。

すでにタグが破綻しています。作り直した方が早いですか?

作り直す必要はありません。①今動いているシナリオと配信だけを書き出す、②そこで実際に使われているタグに印を付ける、③そのタグに新規則の名前を並行で用意する、④条件を差し替える、⑤2週間問題が無ければ古いタグを消す。この順番なら配信を止めずに移行できます。

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