ClickFunnels vs UTAGE|日本で使う落とし穴5つ【2026】

ClickFunnels vs UTAGE 日本で使う落とし穴5つ
気になってる人

Lステップを使っているけれど、他にもLP作成ツールや会員サイトが必要で、管理が大変…

悩んでる人

海外で有名なClickFunnelsを使ってみたいのですが、日本のビジネスでも問題なく使えますか?UTAGEと比べてどちらがいいのか、日本語の情報が少なくて判断できません。

わかります。
ClickFunnelsって、ファネルという言葉を世界に広めた本家みたいな存在ですからね。
でも、100アカウント以上の構築に関わってきて思うのは、この2つは「どっちが高機能か」では決まらないということです。
決まるのは『日本で売るのか、海外で売るのか』の1点なんですよね。

先に、この記事の結論を3行で書きます。
①日本のお客さんにLINEで売るなら、ClickFunnelsは選択肢から外れる。公式の連携先一覧にLINEが無いので、LINE配信を別ツールで持つことになる。
②料金は為替で毎月変わる。2026年9月19日のレート(1ドル157円)だと、いちばん安いLaunchが月97ドル=約15,200円。ただしカードの海外事務手数料が別で乗る。
③ClickFunnelsが勝つのは「英語圏に売る」「LINEをまったく使わない」場合だけ。それ以外の日本のビジネスなら、UTAGEのほうが手間もコストも減る。

この記事でわかる内容
  • ClickFunnelsとUTAGEの早見表(どっちがどんな人向けか)
  • 為替込みの実額で並べた料金比較(2026年9月19日レート)
  • 日本で使う7要件×2ツールの対応マトリクス(図解あり)
  • 海外ツールの隠れコスト5つと、ClickFunnelsが勝つ3ケース
  • そのまま使える「海外ツール導入前チェックリスト7項目」
たく

機能の多さで比べないでください。比べるのは「自分のお客さんは、どこで、どの通貨で、どのアプリで待っているか」です。ここが決まれば答えは3分で出ます。

僕はLINEマーケティングの構築屋として、100アカウント以上の構築に関わってきました。
で、僕がやる構築には、ほぼ毎回LINEが入ります。
だから海外ツールを検討している人から相談を受けたとき、最初に聞くのは「LINEは使いますか?」の1点だけなんですよね。
この記事の料金・機能の数字は、2026年9月19日にClickFunnelsの公式料金ページと連携先ページ、UTAGEの公式マニュアルを自分で開いて確認したものを使っています。

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目次

結論|日本のお客さんに売るならUTAGE、英語圏ならClickFunnels

ClickFunnelsとUTAGEは、機能の優劣ではなく「売る相手が日本にいるかどうか」で決まります。
日本のお客さんにLINEで売るならUTAGE、英語圏にメールとLPで売るならClickFunnelsです。

用語をそろえておきます。
ClickFunnels(クリックファネル)とは、LP・申込フォーム・メール配信・決済・会員サイトを1つにまとめたアメリカ製のオールインワン型マーケティングツールです。
「ファネル(=見込み客が登録から購入まで進む一本道のこと)」という考え方を世界に広めたサービスで、管理画面もサポートも英語で提供されています。

で、UTAGEは同じ守備範囲を日本語・円建て・LINE付きでやるツールです。
つまり、やれることの範囲はかなり近いんですよね。
近いからこそ、差が出るのは「機能」ではなく『土台』のほうになります。
UTAGEというツール自体がまだピンと来ていない人は、UTAGEとは?仕組みを図解を先に読んでおくと、この先の比較が入りやすいです。

どっちがどんな人向けか(早見表)

こんな人向いているツール理由
日本のお客さんにLINEで売りたいUTAGELINE配信が標準で入っている。別ツールを足さなくていい
日本語の講座・コンサルを売りたいUTAGE管理画面もサポートも日本語。国内の決済代行と銀行振込に対応
月額を円で固定したいUTAGE円建て。為替で請求額が動かない
英語圏に商品を売りたいClickFunnelsドル決済・英語のLP・海外向けの導線がそのまま組める
LINEをまったく使わず、メールとLPだけで完結するどちらでも可この条件ならLINEの有無が効かない。あとは言語と通貨で選ぶ
英語の教材・テンプレを読み込んで学びたいClickFunnelsファネル文化の本場。英語の情報量は比較にならない

この表を見て「自分は上3行だな」と思った人は、正直もう読まなくても大丈夫です。
ただ、なぜそうなるかを知らずに決めると、あとで「やっぱり海外のほうが良かったのでは」と揺れます。
なので、料金と機能を数字で潰しておきます。

料金比較|為替込みの実額で並べると、こうなる

ClickFunnelsは月97ドルから、UTAGEは月9,700円から始められます。
ただしClickFunnelsはドル建てなので、円で払う金額は毎月変わります。

下の表は、2026年9月19日の為替レート(1ドル=157.06円)で計算した参考額です。
レートは毎日動くので、実際の請求額はこの通りにはなりません。
「だいたいこのくらいの水準」を掴むための表として見てください。

プラン月額(ドル)円換算の目安主な中身
ClickFunnels Launch97ドル約15,200円ファネル無制限/連絡先1万件/コース3つ/独自ドメイン5つ
ClickFunnels Scale197ドル約30,900円連絡先7.5万件/コース6つ/ドメイン無制限/メンバー5人
ClickFunnels Optimize297ドル約46,600円連絡先15万件/コース10/メンバー10人
ClickFunnels Dominate年5,997ドル年約94万円年払いのみ/連絡先40万件/コース20
UTAGE スタンダード月21,670円(税込)公式サイトから申込可。ファネル・ページ・商品・読者数が基本無制限
UTAGE ライト月9,700円(税込)紹介制。公式サイトからは申し込めない(この記事のリンク経由で使える)

※ClickFunnelsの金額は公式料金ページ、UTAGEの金額は2026年7月時点の確定情報(いずれも2026年9月19日に確認)。両方とも14日間の無料期間があります。

ここ、正直に書きます。
UTAGEの通常プラン(21,670円)とClickFunnelsのLaunch(約15,200円)だけを比べたら、ClickFunnelsのほうが安いんですよね。
数字を都合よく並べても仕方ないので、ここは認めます。
ただ、この記事のリンク経由で使えるライトプランは月9,700円なので、そこと比べると逆転します。
ライトプランは紹介制で、公式サイトからは申し込めないプランです。

ドル建ての月額は、毎月ちがう金額で引き落とされる

ドル建てのツールは、為替が動くたびに円での支払額が変わります。
さらに、カード会社の海外事務手数料が上乗せされます。

たとえば月97ドルの契約で、レートが1ドル150円のときは14,550円。
1ドル165円になると16,005円です。
同じプランなのに、年間で約1万7千円ぶん変わる計算になります。
金額そのものより、固定費なのに毎月いくらか分からないという状態がやっかいなんですよね。

で、ここに海外事務手数料が乗ります。
これはカード会社が海外の決済に対して上乗せする手数料で、率はカードの規約によって違います。
自分のカードが何%なのかは、必ず契約時の規約で確認してください。
「ツールの表示価格=支払額」ではない、という感覚だけ先に持っておくと事故りません。

ちなみに、LP・LINE・メール・決済・会員サイトを別々に契約している人が一本化したときの費用の変わり方は、UTAGEのコスト比較|一本化で年90万円減に実額で書いています。

機能比較|決定打は「LINEに配信できるかどうか」

オールインワンとしての機能は互角です。分かれるのは、LINE配信・日本語・円建て・国内決済という「日本で売るための土台」の4つだけです。

下の図が、この記事でいちばん伝えたい部分です。

ClickFunnels UTAGE 比較マトリクス 日本でマーケを回す7要件

下の3行(LP・メール・会員サイト)は、どちらも持っています。
ここで悩む必要はまったくありません。
問題は上の4行です。

LINEが外れると、導線が2本に割れる

ClickFunnelsの公式な連携先一覧に、LINE公式アカウントは載っていません(2026年9月時点で確認)。
つまり、LINEで配信したいならLINE配信ツールを別に契約することになります。

これの何が困るのか。
「ツールが1つ増えて月額が上がる」だけの話だと思われがちなんですが、痛いのはそこじゃないんですよね。
本当に効くのは、同じ人が、2つの管理画面に別人として登録されることです。

  • LPから登録した人のデータは、ClickFunnels側にいる
  • LINEの友だちとしての情報は、LINE配信ツール側にいる
  • 「この商品を買った人だけ除外して送る」を、両方で別々に作ることになる
  • 買った人に案内を送り続けて、クレームになる事故がここで起きる

日本のお客さんは、メールよりLINEを開きます。
そこに届けられないツールを中心に置くと、いちばん反応が取れる場所が外側になるんですよね。
UTAGE側でLINEがどう繋がっているかは、UTAGEとLINE公式の連携方法に設定画面つきで書いています。

決済は「国内の決済代行につながるか」で見る

ClickFunnelsの公式な連携先一覧に、日本の決済代行会社は入っていません。
UTAGEはStripe・UnivaPay・AQUAGATES・テレコムクレジット・FirstPaymentの5社に対応し、銀行振込も扱えます。

高単価の講座やコンサルを売る人ほど、ここが効いてきます。
分割払いを用意したい。
カードを持っていない人のために銀行振込も受けたい。
法人相手で請求書払いが必要になる。
こういう「日本の商習慣」の受け皿があるかどうかで、取りこぼしが変わるんですよね。

UTAGE側の決済まわりは、審査やテストモードのつまずきも含めてUTAGE決済設定の全手順にまとめてあります。

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それでもClickFunnelsが勝つ3つのケース

ClickFunnelsが明確に勝つのは「英語圏に売る」「LINEを使わない」「英語の情報を武器にしたい」の3ケースです。
この3つに当てはまるなら、UTAGEを選ぶ理由はありません。

① 英語圏のお客さんにドルで売る

売り先が海外なら、ドル建てはデメリットではなく前提です。
むしろ円建てのツールで海外に売るほうが不自然になります。
英語のLPを作り、海外のカードで決済を受け、英語のサポートに英語で問い合わせる。
全部が同じ言語で揃うので、噛み合いが良いんですよね。

② LINEをまったく使わない設計

メールとLPだけで完結させる人なら、LINE連携の有無は関係ありません。
BtoB寄りで、相手が業務時間にメールを開く前提の商売はここに入ります。
この場合は、言語と通貨と好みで選んでいいと思います。
ただ、日本の個人向け商材でLINEを使わないという判断は、それ自体がかなり大きな選択です。
本当にLINEが要らないのかは、LINE配信ツール比較10選を見てから決めても遅くありません。

③ 英語の教材・テンプレを浴びるほど読みたい

ファネル設計の考え方そのものを学ぶなら、英語圏の情報量は圧倒的です。
テンプレも事例も、日本語圏とは桁が違います。
英語を読むことが苦にならない人にとっては、これは本当に大きな価値なんですよね。
ここは正直、UTAGEが勝てるところではありません。

逆に言うと、この3つに当てはまらないなら、海外ツールを選ぶ積極的な理由は薄いです。
次の章で、その「薄い」の中身を具体的に書きます。

海外ツールを日本で使うときの隠れコスト5つ

海外ツールの本当のコストは月額ではなく、為替・二重管理・決済・言語・情報量の5つで発生します。
どれも契約前の比較表には出てこないので、運用が始まってから気づくことになります。

#隠れコスト何が起きるか
1為替と海外事務手数料固定費なのに毎月の請求額が変わる。年間予算が読めない
2LINEを別ツールで持つ月額が増えるだけでなく、同じ人が2つの管理画面に分かれて登録される
3決済の受け皿が狭い分割・銀行振込・国内の決済代行が使えず、買える人を取りこぼす
4サポートが英語+時差売っている最中に止まったとき、返信が来るのが翌日の朝になる
5日本語の情報がほぼ無いエラーを検索しても日本語の解決例が出てこない。自力で英語を読む時間が毎回かかる

この5つの中で、いちばん過小評価されているのが4番です。
ローンチの当日にフォームが動かない、決済が通らない。
この状況で「英語で問い合わせて、返信を待つ」という時間が挟まると、売上が止まったまま半日が過ぎます。
日本語で今日中に返ってくる窓口があることの価値は、止まったときに初めて分かるんですよね。

5番も地味に重いです。
UTAGEなら日本語のマニュアルと、日本語で書かれた解説記事が検索で出てきます。
実際にどんなエラーが起きるのかは、UTAGEのエラー対処法|症状別早見表にまとめました。
こういう記事が母国語で読める状態は、海外ツールにはまず無い環境です。

持ち帰り資産|海外ツール導入前チェックリスト7項目

ClickFunnelsに限らず、海外製のツールを契約する前に、この7つを上から潰してください。
1つでも「分からない」が残るなら、まだ契約しないほうがいいです。

【海外ツール導入前チェックリスト・7項目】

■ 決済
□1 自分が売る形(一括/分割/継続課金/銀行振込)を、そのツールで受け取れるか
□2 国内の決済代行会社につながるか。つながらないなら、どこで代金を受け取るか決めたか
□3 高単価商品の分割払いを用意できるか(用意できないと単価の上限がそこで決まる)

■ 連携
□4 LINE公式アカウントに配信できるか。できないなら、誰が・どのツールで橋渡しするか
□5 購入者を配信から除外する設定を、1か所で完結できるか(できないなら二重管理になる)

■ サポート・費用
□6 問い合わせ窓口の言語と、返信が返ってくる時間帯(時差)を確認したか
□7 月額が何建てか。為替が10%動いた場合の年額と、自分のカードの海外事務手数料の率を確認したか

※「□4がNG」かつ「日本のお客さんに売る」なら、その時点で見送りでいい。
 ここだけは他の項目でひっくり返せない。

とくに4番と5番は、契約前だと軽く見えます。
でも運用が半年続くと、ここがいちばん時間を食う場所になるんですよね。

なぜ、国をまたいでツールを組むと改善が止まるのか

ツールが分かれていると、「どの入口から入った人が、最後に買ったのか」を1つの画面で追えなくなります。
数字が追えないと改善の順番が決められず、最初に作った導線のまま放置されます。

海外ツール+LINE配信ツールという組み合わせにすると、数字はこう散らばります。

  • LPのアクセス数と登録数は、海外ツールの管理画面(英語)
  • LINEの開封・クリックは、LINE配信ツールの管理画面(日本語)
  • 購入は、決済サービスの管理画面
  • 講座の受講状況は、会員サイトの管理画面

この4つを手作業で1枚の表に並べないと、「どの媒体から売れたか」が分かりません。
しかも、1つ直すたびに両方の設定を見に行く往復が発生します。
これを毎週続けられる人は、正直ほとんどいません。
で、改善が止まる。
ここは気合いで越える壁ではなく、構造の問題なんですよね。

必要なのは、LP・LINE配信・メール・決済・会員サイトが1つの中にあって、入口から売上までを同じ画面で追える状態です。
UTAGEなら、流入経路ごとにアクセス数・登録数・登録率だけでなく、売上件数・購入率・売上金額まで並べて見られます。
僕が構築でUTAGEを使っているのは、機能が多いからではなく、直したあとに効いたかどうかを判定できるからです。
この考え方の詳細はUTAGEでできること10選にもまとめています。

そしてここは、国をまたいだ瞬間にさらに悪化します。
片方の管理画面が英語で、用語も設計思想も違うからです。
「同じ言葉で書かれた2つの画面」を突き合わせるのと、「別の言語で書かれた2つの画面」を突き合わせるのでは、かかる時間がまるで違うんですよね。

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正直に言うと|UTAGE側の弱点と、勧めない人

UTAGEは万能ではありません。とくに「海外展開」「デザインの自由度」「機能の多さによる最初の迷い」は、導入前に知っておいてください。

UTAGEの弱点どう考えるか
英語圏に売る導線は得意分野ではない売り先が海外中心なら、素直にClickFunnels側を選ぶ
デザインの細かい作り込みは、制作会社に頼む場合より自由度が低いLPは装飾より文言で決まる。凝ったサイトが要るなら別で作る
画像を大量に入れたページはエディタが重くなることがある画像は圧縮してから入れる。対策はUTAGEは重い・使いにくい?高速化テク5つ
機能が多く、最初にどこを設定すればいいか迷いやすい1本目は「LP+LINE登録+登録直後の配信」だけ作る。残りは後回しでいい

そのうえで、今はUTAGEを急がなくていい人もいます。

  • 売る商品がまだ決まっていない人:ツールより先に、何を誰に売るかを決めてください
  • 売り先が英語圏メインの人:この記事の通り、ClickFunnels側のほうが噛み合います
  • LINEの友だちがまだ数十人の人:まずはLINE公式アカウントの標準機能で足ります

合わない人には、僕もはっきり合わないと言います。
不満点も全部読んでから判断したい人は、UTAGEのデメリット7つ|100件構築の本音UTAGEの評判は本当?100件構築の本音を先に読んでください。

ついでに、似た立ち位置の国産ツールとも比べたい人はエキスパvsUTAGE|100件構築の正直比較もどうぞ。
「海外か国産か」で迷っている人は、だいたい国産同士の比較も済んでいないことが多いんですよね。

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費用と、今日の最初の一歩

UTAGEの通常プラン(スタンダード)は月21,670円です。
ただし、この記事のリンク経由で登録すると、月9,700円のライトプランで始められます。
ライトプランは紹介制で、公式サイトからは申し込めないプランです。

LP・決済・会員サイト・LINE配信・メールを別々に契約すると、合算で月7〜10万円になります。
そこに海外ツールを混ぜると、さらに為替と英語の往復が乗るわけですよね。
14日間は無料で、期間内に解約すれば費用はかかりません。
何をどこまで試すかは、UTAGEの無料トライアル|14日の使い倒し方に日別で書いてあります。

今日の最初の一歩はこれです。
上のチェックリストの□4だけ、今すぐ答えを出してください
「自分の商品を、LINEで売るのか売らないのか」。
ここが決まれば、ClickFunnelsかUTAGEかは自動的に決まります。
そのうえでLINEを使うなら、14日間の無料期間で「LP1枚→LINE登録→登録直後の配信1通」まで通してみてください。
通ってしまえば、あとは同じことを増やすだけです。

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通常21,670円→このリンク経由なら月9,700円のライトプラン/期間内解約で費用ゼロ・登録は約3分

よくある質問(FAQ)

ClickFunnelsは日本語に対応していますか?

管理画面・ヘルプ・サポートは英語で提供されています。日本語のインターフェースは用意されていません。作成するLPやメールの中身を日本語で書くことはできますが、設定画面の用語や問い合わせのやり取りは英語になります。英語を読むことに抵抗がある場合は、その時間コストを見積もってから判断してください。

ClickFunnelsからLINE公式アカウントに配信できますか?

2026年9月時点でClickFunnelsの公式な連携先一覧にLINEは掲載されていません。LINEで配信したい場合は、LINE配信ツールを別に契約して組み合わせることになります。その場合、登録者の情報が2つの管理画面に分かれるため、購入者の除外や属性での絞り込みを両方で別々に管理する必要が出ます。

ClickFunnelsとUTAGE、料金が安いのはどちらですか?

UTAGEの通常プラン(月21,670円)とClickFunnelsのLaunch(月97ドル・1ドル157円なら約15,200円)を比べると、ClickFunnelsのほうが安くなります。ただしUTAGEには紹介制のライトプラン(月9,700円)があり、そちらと比べるとUTAGEのほうが安くなります。またClickFunnelsはドル建てなので、為替とカードの海外事務手数料によって毎月の請求額が変動します。

ClickFunnelsで日本の銀行振込や分割払いを受け取れますか?

公式の連携先一覧に日本の決済代行会社は入っていないため、国内の決済代行を前提とした銀行振込や分割払いの受け取りは想定されていません。UTAGEはStripe・UnivaPay・AQUAGATES・テレコムクレジット・FirstPaymentの5社に対応しており、一括・分割・継続課金・銀行振込を1つの管理画面から扱えます。高単価の講座やコンサルを売る場合は、ここが取りこぼしに直結します。

両方を併用することはできますか?

技術的には可能ですが、おすすめしません。管理画面が2つに増え、登録者データが分かれ、どの入口から売れたのかを1か所で追えなくなるからです。どうしても併用するなら「海外向けはClickFunnels、日本向けはUTAGE」と売り先ごとに完全に分けて、データを混ぜない形にしてください。1つの商品の導線を2つのツールにまたがせるのがいちばん事故ります。

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