気になってる人Lステップを使っているけれど、他にもLP作成ツールや会員サイトが必要で、管理が大変…



LINE公式アカウントを作ったのに、友だちが知り合い数人のまま増えません。SNSで「LINE登録してね」と何回か言ってみたけど反応ゼロ。広告を出すべきなのか、それともまだ早いのか、何から手をつければいいのか分からなくなっています。
わかります。
友だちが増えない時って、施策の数が足りないんじゃないんですよね。
『今の人数に合わない施策』を、順番を無視してやっているのが原因であることがほとんどです。
10人の時と300人の時では、やるべきことがまるで違います。
先に、この記事の結論を3行で書きます。
①LINEの友だちを増やす方法は、無料5つ・有料5つの計10個。全部を同時にやる必要はありません。
②順番は「0→100人=無料の導線と特典」「100→300人=入口を増やして経路を測る」「300→1000人=広告と紹介で加速」の3段階です。
③広告は最後。登録した人が自動で教育される「受け皿」が無いまま集めると、増えた友だちがそのまま眠ります。
- LINE友だちを増やす10の方法と、費用・効き始め・リストの質の早見表
- 無料でできる5施策と、そのまま使える誘導文テンプレ
- 0→100人/100→300人/300→1000人のフェーズ別チェックリスト
- やっても売上につながりにくい施策と、増やした後の「受け皿」の作り方



友だち集めは「蛇口」と「バケツ」の関係です。蛇口(集客)を開ける前に、バケツ(登録後の配信)の底が抜けていないかを先に見る。この順番さえ守れば、遠回りはしなくなります。
申し遅れました、僕はLINEマーケティングの構築屋をしているたくといいます。
これまで『100アカウント以上』のLINE・UTAGE構築に関わってきました。
構築の相談で「友だちが増えない」と言われた時、僕が最初に見るのは集客の量ではなく、登録した人に何が届いているかです。
この記事では、その現場の順番どおりに10の方法を並べました。
先に立場も書いておきますね。
この記事にはUTAGEの紹介リンクを置いています。
なので、ツールを入れなくていい段階の人のことも、ちゃんと書きます。


LINE友だちを増やす方法10選|費用と効き方の早見表
LINEの友だちを増やす方法は、お金をかけずにできる5つと、お金(または景品代)をかけて加速させる5つの計10個です。
個人ビジネスなら、無料の5つを整えてから有料に進むのが鉄則です。
ここで言う「LINE友だちを増やす」とは、LINE公式アカウントを友だち追加してくれる人を、狙った見込み客の中から継続的に増やすことです。
「数を増やす」ではなく「見込み客を増やす」。
この違いが、後半の「無駄になる施策」の話につながります。
| No. | 施策 | 費用 | 効き始め | リストの質 | 向いている人数 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | SNSプロフィールに登録リンクを置く | 無料 | すぐ | ◎ | 0人〜 |
| 2 | 投稿・ストーリーズの末尾で毎回誘導 | 無料 | すぐ | ◎ | 0人〜 |
| 3 | 登録特典(受け取る理由)を作る | 無料〜制作の手間 | すぐ | ◎ | 0人〜 |
| 4 | 既存の接点(知人・既存客・名刺・セミナー)で案内 | 無料 | すぐ | ◎ | 0〜100人 |
| 5 | ブログ・YouTubeなどストック媒体から導線 | 無料(時間はかかる) | 数か月 | ◎ | 100人〜 |
| 6 | コラボ・共同企画 | 無料〜謝礼 | 企画日 | ○ | 100人〜 |
| 7 | 友だち紹介(紹介特典) | 特典の原価 | じわじわ | ◎ | 300人〜 |
| 8 | プレゼント企画(SNS) | 景品代 | 企画期間 | △ | 300人〜 |
| 9 | SNS広告→登録LP→LINE | 広告費 | 出稿日から | ○ | 300人〜 |
| 10 | LINEの友だち追加広告 | 広告費 | 出稿日から | ○〜△ | 300人〜 |
表の「リストの質」は、登録した人がその後の配信を読んで、商品まで進む見込みがどれくらいあるかの目安です。
僕が構築の現場で見てきた体感として、自分の発信を見てから自分の意思で登録した人ほど配信をよく読みます。
逆に、景品や広告で「ついでに」登録した人は、数は増えても反応が薄くなりやすい。
だから上から順番にやる。
これが一番の近道です。
無料でできる施策5つ|0→100人はここだけでいい
0→100人の段階は、お金を使わずに「プロフィール」「投稿の末尾」「登録特典」「既存の接点」の4か所を整えるだけで十分です。
ストック媒体は時間がかかるので、並行して種をまいておきます。
①SNSプロフィールに登録リンクを置く
Instagram・X・TikTok・YouTubeのプロフィール欄に、LINEの友だち追加URLを置きます。
LINE公式アカウントの管理画面から、友だち追加用のURL・QRコード・ボタンを発行できます。
大事なのは、リンクの直前に「登録すると何がもらえるか」を1行で書くこと。
「LINEはこちら」だけでは、押す理由がありません。
②投稿・ストーリーズの末尾で毎回誘導する
フォロワーのほとんどは、プロフィールを見に来ません。
だから投稿の最後に毎回「続きはLINEで」と置く。
ポイントは、投稿の中身とLINEの特典をつなげることです。
「今日の投稿の“完全版チェックリスト”はLINEで配っています」のように、投稿を読んだ人が欲しくなる続きをLINEに置いておくと、自然に登録が起きます。
③登録特典を作る(登録する理由を用意する)
登録特典とは、友だち追加と引き換えに受け取れる無料のプレゼントのことです(リードマグネット=見込み客を引き寄せる磁石、とも呼びます)。
LINEヤフー公式のコラムでも、友だち追加の時にクーポンなどを渡す施策が紹介されています。
個人ビジネスなら、クーポンより「読者の悩みを1つだけ解決するもの」が効きます。
- チェックリスト・テンプレ…すぐ使えるので登録直後の満足度が高い
- 診断…答えるだけで自分のタイプが分かる。回答で興味を分けられる
- 解説動画…信頼を作りやすい。長すぎると見られないので短く
やってはいけないのは「特典は準備中です」のまま募集することです。
登録した瞬間に受け取れない特典は、最初の約束を破ることになります。
特典を入口ページで見せる作り方はオプトインLPの作り方|9ブロック構成と文言例にまとめています。
④既存の接点で案内する(知人・既存客・名刺・セミナー)
最初の数十人は、すでに自分を知っている人から来ます。
過去のお客さん、メールの読者、セミナーやお茶会の参加者、名刺交換した人。
LINEヤフー公式も、店頭のQRコードや声かけを友だち集めの基本として挙げています。
個人なら、名刺・資料の最後のページ・オンライン会議の終わりにQRコードを出すのが、僕の構築先でもいちばん手間がかからない方法です。
⑤ブログ・YouTubeなどのストック媒体から導線を作る
SNSの投稿は数日で流れますが、ブログ記事やYouTube動画は検索から何か月も人を連れてきます。
効き始めるまで時間はかかります。
でも、一度育つと「何もしない日にも登録が入る」状態を作れるのはこの施策だけです。
記事や動画の中に、内容とつながった特典を案内しておきましょう。
このブログ自体が、まさにその実験場です。
【持ち帰り】そのまま使える誘導文テンプレ3点セット
■プロフィール用(1〜2行)
【無料】〇〇が分かる「△△チェックリスト」をLINEで配布中
↓受け取りはこちら
■投稿の末尾用
今日の内容を1枚にまとめた「△△テンプレ」を
LINEで無料プレゼントしています。
プロフィールのリンクから受け取ってください。
(いらなくなったらブロックでOKです)
■ストーリーズ・ライブ告知用
「〇〇で悩んでる人へ」
△△をまとめた資料、LINEで配ってます。
リンクから3秒で受け取れます。
※〇日までの配布です(期限を決める場合のみ)
「〇〇」には読者の悩み、「△△」には特典の名前を入れます。
「ブロックでOK」の一言は、登録のハードルを下げるための保険です。
期限は本当に配布を止める時だけ書いてください。
止めない期限はウソになります。
お金をかけて加速する施策5つ|300人を超えてから
有料施策は「集めた人が売上に変わる流れ」ができてから使う加速装置です。
流れができる前に使うと、お金で集めた友だちが何も買わずに眠ります。
⑥コラボ・共同企画
近いジャンルの発信者と、ライブ配信や共同の勉強会をやる方法です。
相手のフォロワーに自分を知ってもらえるので、まだ自分を知らない、でも興味が近い人に一気に届きます。
お金はかからないことも多いですが、相手にもメリットがある企画にするのが条件です。
「当日の資料はLINEで配ります」と決めておくと、参加者がそのまま友だちになります。
⑦友だち紹介(紹介特典)
今いる友だちに、知り合いを紹介してもらう方法です。
LINEヤフー公式のコラムでも、紹介した人・された人の両方に特典を出す例が紹介されています。
紹介で来る人は、信頼している人からの口コミで来るのでリストの質が高い。
ただし紹介したくなるほど満足している友だちがいることが前提なので、ある程度の人数と実績ができてからの施策です。
⑧プレゼント企画(SNS)
「LINE登録した人の中から抽選で〇〇をプレゼント」という企画です。
短期間で人数は増えます。
でも、景品が自分の商品と関係ないと、景品目当ての人ばかり集まります。
やるなら、景品は「自分の商品の体験版」や「自分のジャンルの本・道具」に寄せてください。
また、高額な景品を出す時は景品表示法の上限ルールがあるので、事前に確認が必要です。
⑨SNS広告→登録LP→LINE
InstagramやFacebookの広告から、いったん登録用のLP(ランディングページ=広告から最初に着地する1枚のページ)に飛ばして、そこからLINE登録してもらう流れです。
LPで特典と自分のことを先に読んでもらえるので、LINE登録の時点で「何のアカウントか」を理解した人が集まります。
広告のクリックからLINE登録までの間にページが1枚挟まるぶん、LPの出来で結果が大きく変わります。
⑩LINEの友だち追加広告
LINEアプリの中に広告を出して、友だち追加を直接取りに行く方法です。
課金は、友だち追加された時にだけ費用がかかる方式(CPF=1友だちあたりの費用)などから選べます。
LINEの中で完結するので登録の手間は少ない。
そのぶん「なんとなく押した人」も混ざりやすいので、登録直後のあいさつメッセージと特典で、すぐに関係を作る準備が要ります。
友だち1人あたりの単価は、ジャンルや広告の作り方で大きく変わります。
他社の平均値をうのみにせず、少額で試して自分の数字を取ってください。
0→100人・100→1000人のフェーズ別優先順位
人数ごとにやることを3段階に分け、今の段階のチェックが全部埋まるまで次に進まないのが最短ルートです。
人数より「次の段階の条件を満たしたか」で進みます。


1000人は「ここまで行けば個人ビジネスとして配信が回り始める目安」として置いた区切りです。
人数そのものが目的ではありません。
各段階の「ゴール」を満たしたかで判断してください。
【持ち帰り】フェーズ別 実行チェックリスト
【フェーズ1|0→100人】ゴール:登録→特典→1通目が自動で流れる
□ 登録特典を1つ作った(登録した瞬間に受け取れる)
□ あいさつメッセージで特典を渡している
□ 全SNSのプロフィールに「特典名+リンク」を置いた
□ 投稿の末尾で毎回LINEに誘導している
□ 知人・既存客・名刺・資料にQRコードを出した
□ ブログかYouTubeを1本目だけでも出した
【フェーズ2|100→300人】ゴール:どの経路から登録・購入したか分かる
□ 経路ごとに登録URLを分けた(Instagram用・X用・ブログ用…)
□ 登録後のステップ配信が最低3〜7通ある
□ 配信のゴール(個別相談・セミナー・商品)が1つに決まっている
□ コラボ・共同企画を1回やった
□ 月に1回、経路別の登録数を見ている
【フェーズ3|300→1000人】ゴール:1人いくらで集めて回収できるか分かる
□ 友だち1人あたり、いくら売上になっているか計算した
□ 広告は少額で始め、経路別に結果を見ている
□ 成果の出た経路にだけ予算を寄せている
□ 紹介特典・プレゼント企画の景品が自分の商品とつながっている
□ ブロックが増えた配信を見直している
フェーズ2の「経路ごとに登録URLを分ける」は、地味ですが一番効きます。
どこから来た人が買っているか分からないと、フェーズ3で広告費をどこに使うかが決められないからです。
UTAGEで経路を分ける具体的な設定はUTAGEの流入経路分析|登録経路の設定5手順で解説しています。
やっても売上につながりにくい施策4つ
「人数は増えたのに売上が変わらない」施策には共通点があります。
自分の商品に興味がない人を集めているか、集めた後に何も届けていないかのどちらかです。
- 商品と関係ない景品で数だけ集める…ゲーム機や現金のような多くの人が欲しがる景品は、景品が欲しいだけの人を集めます。人数のわりに配信が読まれず、ブロックも増えやすい
- 特典なしの「LINE登録してね」の連呼…登録する理由が無いので、何回言っても動きません。言う回数より、受け取る理由を作る方が先です
- 受け皿が無いまま広告を回す…登録後の配信が無い状態で広告を出すと、お金で集めた人が誰にも話しかけられずに眠ります。構築の相談で、僕がいちばん止めてもらうことが多いのがこれです
- 経路を分けずに全部同じURLで集める…どこから来た人が買ったのか、後から分からなくなります。うまくいった施策を再現できません
増えた友だちが離れていく時の直し方はLINEブロック率を下げる方法に書きました。
集め方とセットで見てください。
増やした後の受け皿|なぜLINE単体では足りなくなるのか
友だちを売上に変える受け皿は「登録LP→特典→ステップ配信→申込・決済→商品の提供」の一本道です。
LINE公式アカウントの標準機能はこのうち配信の部分が中心なので、人数が増えるほど残りを別の仕組みで補うことになります。
フェーズ2・3で必要になったものを並べると、こうなります。
| 受け皿に必要なもの | どの施策で必要になるか | ツールが分かれていると起きること |
|---|---|---|
| 登録用LP | ⑨SNS広告・⑤ブログ | LP作成ツールを別に契約する |
| 経路ごとの登録URLと計測 | フェーズ2以降すべて | LPの数字とLINEの数字を手で突き合わせる |
| 特典の自動配布・ステップ配信 | ③特典・全施策 | 配信ツールの中だけで完結し、LPや決済とつながらない |
| 申込フォーム・決済 | 売上を作る段階 | 決済した人を配信側に手作業で反映する |
| 会員サイト(商品の提供) | 講座・コンテンツ販売 | 購入者のIDを手で発行して案内する |
友だちが30人のうちは、手作業でも回ります。
でも300人、1000人になると、ツールのつなぎ目の作業が人数ぶん増えていくんですよね。
「この人はどこから来て、特典を受け取って、何通目まで読んで、決済したのか」。
これが別々の管理画面に散らばると、フェーズ3の「1人いくらで集めて回収できるか」が計算できません。
LINE公式アカウントの標準機能でどこまでできるかはLINE公式のステップ配信は無料?限界と3つの壁で線引きしています。
2026年は、ここにもう1つ理由が加わりました。
僕はUTAGEをAIから操作できるようにつないで、ファネル1本・ページ5枚・ステップ配信5通・会員サイト1つなど、合計30件をAIに指示して建てさせる通しテストをやりました。
手作業で残ったのは3つだけでした。
LPも配信も会員サイトも同じ場所にあるから、AIに「受け皿を一式作って」と頼めるんです。
ツールが分かれていると、AIとの接続もツールの数だけ用意することになります。
詳しくはUTAGE構築をAIで自動化する方法|MCP連携3手順に書きました。
つまり、友だちを増やすほど必要になるのは、集客のLPから、教育の配信、販売の決済、提供の会員サイトまでを1つの中で持てる受け皿です。
それを全部入りで用意できるのがUTAGEです。
経路ごとの登録URLの発行も、UTAGEの中でできます。
料金は通常のスタンダードプランで月21,670円(税込)。
ただしこの記事のリンク経由なら、月9,700円のライトプランで始められます。
ライトプランは紹介制で、公式サイトからは申し込めないプランです。
UTAGEの全体像はUTAGEとは?仕組みを100件構築者が図解にまとめてあります。


まだツールを入れなくていい人と、UTAGEの注意点
友だちが数十人で、売る商品もまだ決まっていないなら、LINE公式アカウントの無料プランのままで大丈夫です。
先にやるべきは、フェーズ1のチェックリストを埋めることです。
- 売る商品がまだ無い…受け皿の行き先(ゴール)が無いので、ツールを入れても組むものがありません。商品の作り方から始める人はLINEファネルの設計図|5段階テンプレで全体像をつかんでください
- 友だちが数十人で、配信も月に数回…標準機能で十分回ります。まずはステップ配信をLINEステップ配信の作り方|7通シナリオ全文のとおり組んでみてください
- すでに他のLINE配信ツールで満足している…無理に乗り換える必要はありません。LPや決済のつなぎ目で困り始めたら、その時にLINE配信ツール比較10選で見比べれば間に合います
UTAGE自体の注意点も書いておきます。
機能が多いぶん、最初の数日は「どこに何があるか」で迷います。
エディタが重く感じる場面もあります。
回避策とセットでUTAGEのデメリット7つ|100件構築の本音に全部書いたので、始める前に一度読んでおいてください。
実際に使っている人の声はUTAGEの評判は本当?100件構築の本音にまとめています。
それでも僕が100アカウント以上でUTAGEを使い続けているのは、友だちが増えた後の作業が増えないからです。
登録LP・特典配布・ステップ配信・決済・会員サイトが同じ中にあるので、経路が10個に増えても、見る画面は1つで済みます。


費用と、今日の最初の一歩
今日やることは、登録特典の名前を1つ決めて、全SNSのプロフィールに「特典名+リンク」を置くことです。
この2つで、フェーズ1のチェックリストのうち2項目が埋まります。
受け皿まで一気に作りたい人は、UTAGEを14日間の無料期間で試せます。
UTAGEの通常プラン(スタンダード)は月21,670円(税込)です。
ただし、この記事のリンク経由で登録すると月9,700円のライトプランで始められます。
期間内に解約すれば費用はかかりません。
登録してから最初の3日で何を作るかはUTAGEの始め方|最短3日で売れる形にする全手順、14日間の日別の進め方はUTAGEの無料トライアル|14日の使い倒し方に書いてあります。
友だちは、集めた瞬間がゴールではありません。
登録してくれた1人に、最初の1通がちゃんと届くこと。
そこから全部が始まります。


通常21,670円→このリンク経由なら月9,700円のライトプラン/期間内解約で費用ゼロ
登録は約3分
よくある質問(FAQ)
- LINE公式アカウントの友だちを無料で増やす方法はありますか?
あります。SNSプロフィールへの登録リンク設置、投稿末尾での誘導、登録特典の用意、知人・既存客・名刺での案内、ブログやYouTubeからの導線の5つは無料でできます。0→100人の段階は、この5つを整えるだけで十分です。
- LINEの友だち追加広告はいつから使うべきですか?
登録後の特典配布とステップ配信が自動で流れ、経路ごとの登録数を測れるようになってからがおすすめです。受け皿が無いまま広告で集めると、費用をかけた友だちが何も受け取らずに離れていきます。最初は少額で試し、自分のジャンルでの1友だちあたりの単価を確かめてください。
- プレゼント企画で友だちを増やすのは効果がありますか?
人数は短期間で増えますが、景品が自分の商品と関係ないと、景品目当ての人が集まりやすくなります。やる場合は、自分の商品の体験版やジャンルに関係する景品にしてください。高額な景品を出す時は景品表示法の上限ルールを事前に確認する必要があります。
- 友だちは増えたのに売上が増えないのはなぜですか?
多くの場合、登録後の受け皿が無いことが原因です。特典を渡し、ステップ配信で教育し、申込や決済までつなぐ一本道が無いと、友だちは増えても商品まで進みません。どの経路から来た人が買っているかを測ることも大切です。
- 友だちが何人いればLINEで商品が売れますか?
人数より、登録した人が配信を読み、商品まで進む流れがあるかで決まります。この記事では、個人ビジネスで配信が回り始める目安として1000人を区切りに置いていますが、フェーズ1の受け皿が整っていれば、100人未満でも商品を案内することはできます。
この記事は2026年10月1日に公開しました。LINE公式アカウントの機能・広告の仕様は変更されることがあるため、設定の前にLINEヤフーの公式情報で最新の内容を確認してください。








