悩んでる人UTAGEの月額って結局いくらなんですか?ライトプランとスタンダードプランって何が違うのかも、よく分からなくて…。
わかります。
UTAGEの料金って、調べると金額がいくつも出てきて
『結局どれが本当なの?』ってなるんですよね。
でも実は、UTAGEの料金は2つしかありません。
しかも、どっちになるかは「どこから申し込むか」だけで決まります。
先に結論を3行で言いますね。
- 通常のスタンダードプランは月21,670円(税込)。初期費用は0円
- この記事のリンク経由なら、ライトプランが月9,700円(税込)で使える(読者3,000人までなどの上限あり)
- どちらも14日間無料。期間内に解約すれば費用は0円(クレジットカードの登録は必要)
- UTAGEの料金2プラン(スタンダード・ライト)の金額と違い
- ライトとスタンダードの使える範囲の違いと、どっちを選ぶかの目安
- Lステップなど、ほかのツールを組み合わせた時との月額の差
- 正直、UTAGEだと高くつく人の条件



料金で迷う時間がいちばんもったいないです。この記事で「自分はいくら払うことになるか」まで決めて帰ってください。
僕はこれまでに100アカウント以上のUTAGE・LINE構築をやってきました。
その中で、申し込む前に一番聞かれるのが「結局いくらかかるの?」なんですよね。
なので、この記事は料金の話だけに絞りました。
金額は、UTAGEとLステップの公式ページを2026年10月25日に確認したものだけを書いています。
\ 通常21,670円が、この記事のリンク経由なら月9,700円 /


結論:UTAGEの料金は「月21,670円」か「月9,700円」の2つだけ
UTAGEの料金は、公式サイトのトップから申し込むとスタンダードプランの月21,670円(税込)、この記事のような紹介リンクから申し込むとライトプランの月9,700円(税込)です。
初期費用はどちらも0円で、最初の14日間は無料です。


UTAGEとは、LP(=申し込みや登録をしてもらうページのこと)・メールやLINEの配信・決済・会員サイトを、1つの管理画面で作れるツールです。
ふつうは別々に契約するものが、1つの月額にまとまっている。
ここが料金を考える時の前提になります。
UTAGEの料金表(2026年10月時点)
| プラン | 月額(税込) | 1年続けた場合 | 申し込める場所 |
|---|---|---|---|
| スタンダードプラン(通常) | 21,670円 | 260,040円 | 公式サイトのトップから申し込める |
| ライトプラン | 9,700円 | 116,400円 | この記事のような紹介リンクから(公式サイトのトップには載っていない) |
スタンダードプランの月21,670円は、公式サイトの表記では「月額19,700円(税込21,670円)」です。
払う金額は税込の21,670円の方だと思っておけばOKです。
ネットには、これと違う金額やプラン名が書かれた記事もあります。
料金は変わることがあるので、申し込む画面に出る金額を最後に必ず確認してください。
UTAGEのライトプランとスタンダードプランの違い
ライトプランとスタンダードプランの違いは、月額と「作れる数の上限」です。
ライトプランは月9,700円のかわりに、登録読者3,000人・ファネル5つなどの上限があり、スタンダードプランは基本的に無制限です。
| くらべる所 | ライトプラン | スタンダードプラン |
|---|---|---|
| 月額(税込) | 9,700円 | 21,670円 |
| 初期費用・無料期間 | 0円・14日間 | 0円・14日間 |
| 登録読者数 | 3,000人まで | 無制限 |
| ファネル作成数 | 5つまで | 無制限 |
| ページ作成数 | 50まで(1ファネル10ページまで) | 無制限 |
| 商品数 | 5つまで | 無制限 |
| 配信アカウント | 2つまで | 無制限 |
| シナリオ数 | 30まで | 無制限 |
| 連携LINEアカウント | 1つまで | 無制限 |
| 会員サイト作成数 | 1つまで | 無制限 |
| 会員サイトのコース数 | 3つまで | 無制限 |
| 会員サイトのレッスン数 | 30まで | 無制限 |
| パートナー(アフィリエイト)機能 | 使えない | 使える |
| 独自ドメイン | 1つまで | 無制限 |
| オペレーター(作業者アカウント) | 1ユーザーまで追加できる | 5ユーザーまで追加できる |
| メディア管理(画像・動画の置き場所) | 300GBまで | 1000GBまで |
出典:UTAGE公式の申込ページ「選べる2つのプラン」(2026年10月25日に確認)。スタンダードの「無制限」は、公式のよくある質問で「サーバーに負荷がかかる場合は制限することがある」とされています。
言葉の意味は、今はこれだけ分かれば大丈夫です。
- ファネル=お客さんがLPから登録・購入まで通る道のセットのこと(お店の入口からレジまでの通路)
- 登録読者=メールやLINEで登録してくれた人のこと
- シナリオ=登録した人に、決まった順番でメッセージを送る流れのこと
ライトとスタンダード、どっちを選ぶ?
迷ったら、ライトプランで始めて大丈夫です。
登録読者が3,000人、ファネルか商品が5つを超えそうになった時点でスタンダードに変えれば、損はしません。


ライトプランからスタンダードプランへは、あとから変更できます。
公式のよくある質問では、変更を申請したタイミングに応じて差額を請求する、と書かれています。
目安を表にするとこうなります。
| 今の状態・これからやること | おすすめ |
|---|---|
| 初めてUTAGEを使う。商品は1〜2つ | ライト |
| LINE公式アカウントは1つだけつなぐ | ライト |
| 講座を会員サイト1つ・コース3つまでで届ける | ライト |
| 登録読者がすでに3,000人に近い/超えている | スタンダード |
| 商品やファネルを5つ以上並べて売る | スタンダード |
| 自分の商品を紹介してもらう制度(パートナー機能)を作る | スタンダード |
| スタッフ2人以上で作業する | スタンダード |
ここで大事なのは、登録読者3,000人は「今いる人数」ではなく「これから集める人数」で考えることです。
Lステップやメール配信スタンドから読者を移すつもりなら、移す人数も足して数えてください。
僕の感覚だと、個人で1つの商品を売り始める段階なら、ライトの上限で困ることはまずありません。
逆に、すでにリストが数千人いる人や、商品をいくつも並べている人は、最初からスタンダードで計算しておいた方が後で慌てずにすみます。
ライトプランで申し込む方法
ライトプランで始めたい場合は、この記事の紹介リンクから申し込むだけです。
この記事のボタンやバナーが、その紹介リンクになっています。
逆に言うと、公式サイトのトップから申し込むと、スタンダードプラン(月21,670円)になります。
ライトで足りる人なら、入口が違うだけで月に11,970円、1年で143,640円の差がつくので、ここだけは気をつけてください。
14日間無料と初期費用で気をつけること
UTAGEは初期費用0円で、最初の14日間は無料で使えます。
ただし、無料期間でもクレジットカードの登録は必要です。
そして、期間内に解約しなければ、そのまま月額の支払いが始まります。
なので、申し込んだ日に「無料期間の最終日」をカレンダーに入れておくのがおすすめです。
解約の手順はUTAGEの解約方法|解約前チェック7項目、14日間でやることはUTAGEの無料トライアル|14日の使い倒し方にまとめています。
ほかのツールを組み合わせた時と比べると、月額はいくら違う?
LP・メール配信・LINE配信・決済・会員サイトを別々のツールで揃えると、合計で月7〜10万円になります。
UTAGEなら同じ範囲が1つの月額に収まるので、ライトプランの上限内なら月9,700円で、年間70〜100万円の差がつきます。
上限を超えてスタンダードにしても年260,040円なので、差は大きいままです。
たとえば、LINE配信ツールのLステップ。
LINEの中だけで作り込むなら、Lステップはかなり強いツールです。
細かい分岐やLINE上の顧客管理は、LINE特化のツールならではの良さがあります。
料金は、公式の料金ページ(2026年10月25日確認)ではこうなっています。
| Lステップのプラン | 月額(税込) | 月に送れる数 |
|---|---|---|
| フリープラン | 0円 | 200通まで |
| スタートプラン | 5,000円 | 5,000通まで |
| スタンダードプラン | 21,780円 | 30,000通まで |
| プロプラン | 32,780円 | 50,000通まで |
そして、Lステップの公式ページにも書かれているとおり、
これとは別にLINE公式アカウントの料金がかかります。
(LINE公式アカウントの料金は、UTAGEでLINEを使う場合も同じようにかかります)
で、ここからが大事なんですが。
LステップがカバーしているのはLINEの中だけです。
LP・メール・決済・会員サイトを使うなら、それぞれ別のツールを足すことになります。


ツールが分かれていると、月額が積み上がるだけじゃありません。
- LPで登録した人を、配信ツールに手で登録し直す
- 決済した人を、会員サイトに手で追加する
- どこかがつながらなくなった時、どの管理画面が原因か分からない
こういう『つなぎ目の手作業』が、毎月ずっと残るんですよね。
実際、Lステップを軸にツールを組み合わせていた案件をUTAGEに寄せた時は、年間90万円のコストが消えました。
ツールの月額だけで比べても、Lステップのスタンダード(21,780円)とUTAGEのライトプラン(9,700円)で、月12,080円の差です。
UTAGEのライトはLINE公式アカウントを1つまでつなげるので、LINEのアカウントが1つならこの比べ方で合っています。
そこにLP・メール・決済・会員サイトの分が、そのまま上乗せされます。
細かい計算はUTAGEのコスト比較|一本化で年90万円減、Lステップの費用の内訳はLステップは高い?100件構築者の本音と判断基準にくわしく書きました。
今の月額を書き出してみる(記入用)
自分の場合いくら変わるかは、今払っているツール代を書き出すと3分で分かります。
| 今使っているもの | 月額(記入) |
|---|---|
| LINE配信ツール(Lステップ・エルメなど) | ___円 |
| LP作成ツール | ___円 |
| メール配信ツール | ___円 |
| 決済サービスの月額(固定費があるもの) | ___円 |
| 会員サイト(サーバー・プラグイン含む) | ___円 |
| A:合計 | ___円 |
| B:UTAGE(ライトプラン) | 9,700円 |
| A − B = 毎月の差 | ___円 |
LINE公式アカウントの料金は、どのツールを使ってもかかるので、この表には入れなくてOKです。
乗り換えるにしても、今の配信をいきなり止める必要はありません。
次に売る商品の導線だけUTAGEで作ってみて、並べて比べるのがいちばん安全です。
手順はLステップからUTAGEへの乗り換えガイドにあります。
\ 通常21,670円が、経由なら月9,700円のライトプラン /
期間内に解約すれば費用はゼロ。まず触ってから判断できます。
月9,700円は「何を売れば元が取れる」のか
UTAGEの月額は、売上で回収できるかどうかで考えると判断しやすくなります。
ライトプランの月9,700円なら、1万円の商品が月に1つ売れれば、その月の月額は回収できます。
※ここの金額は説明用のたとえで、実際の売上の数字ではありません。
| 売る商品の値段 | 月額9,700円を回収するのに必要な数 |
|---|---|
| 3,000円 | 月4つ |
| 1万円 | 月1つ |
| 3万円 | 月1つ(2万円ほど余る) |
逆に言うと、まだ売る商品が無い段階では、UTAGEはただの固定費になります。
なので、料金だけで決めずに
『この14日間で、売る商品を1つUTAGEに載せるところまで行けるか』で判断してください。
正直、UTAGEだと高くつく人
UTAGEが割高になるのは、商品が1つで、LINE公式アカウントの無料の範囲で配信が足りている人です。
LPや決済、会員サイトを使わないなら、その分の機能が余ります。
ここは正直に書きます。
まず、LINEでの1対1のやりとりや予約対応だけが目的の人。
LP・決済・会員サイトをこの先も使わないなら、LINE特化のツールで十分です。
次に、売る商品がまだ何も無い人。
これはツールの問題じゃなくて順番の問題で、先に商品を決めた方が早いです。
あと、ツールを別々に使っていても、手作業がほとんど発生していない人。
月額の差が小さいなら、乗り換えの手間の方が大きくなることもあります。
こういう『UTAGEを勧めなかったケース』は、UTAGEのデメリット7つに全部書いています。
申し込む前に一度見ておくと、判断を間違えにくいです。
逆に、集客から販売、講座の提供まで1人で回したいなら、UTAGEの月額はかなり安く感じるはずです。
LP・配信・決済・会員サイトが1つにまとまって、この記事のリンク経由なら月9,700円。
しかも14日間は無料で、期間内に解約すれば費用はゼロです。
\ 期間内の解約で費用はゼロ /
登録は約3分。合わなければ14日以内に解約できます。
14日間の無料期間で、料金の元を取れるか確かめる順番
無料期間は「売れる形を1つ作れるか」を確かめる14日間として使うと、続けるかどうかを迷わずに決められます。
おすすめの順番はこの4つです。
| いつ | やること |
|---|---|
| 1〜3日目 | LPを1枚作り、登録した人に届く1通目のメールを用意する |
| 4〜7日目 | 売る商品と価格を1つ登録する |
| 8〜10日目 | LINEを使うならLINE公式アカウントとつなぐ |
| 11〜14日目 | 自分で登録〜購入まで通してみて、続けるか決める |
画面の押す場所までくわしく見たい人は、UTAGEの始め方を横に開いて進めてください。
自分で手を動かす時間がどうしても取れない人は、UTAGE構築代行の相場も見てから決めるのがおすすめです。
よくある質問(UTAGEの料金)
- UTAGEの月額はいくらですか?
公式サイトのトップから申し込むスタンダードプランは月21,670円(税込)です。紹介リンク経由で申し込んだ場合は、ライトプランの月9,700円(税込)で使えます。どちらも初期費用は0円で、14日間の無料期間があります。
- ライトプランとスタンダードプランの違いは何ですか?
月額と作れる数の上限が違います。ライトプランは月9,700円で、登録読者3,000人・ファネル5つ・商品5つ・連携LINEアカウント1つ・会員サイト1つまでなどの上限があり、パートナー(アフィリエイト)機能は使えません。スタンダードプランは月21,670円で、これらが基本的に無制限です(UTAGE公式の申込ページより)。
- ライトプランからスタンダードプランに変更できますか?
できます。UTAGE公式のよくある質問で、ライトからスタンダードへの変更は可能で、申請したタイミングに応じて差額を請求すると書かれています。迷ったらライトで始めて、読者3,000人やファネル5つを超えそうになったら変更するのがおすすめです。
- ライトプランはどうやって申し込みますか?
この記事のような紹介リンクから申し込むと、ライトプランで始められます。公式サイトのトップから申し込むとスタンダードプランになるので、申し込む入口に注意してください。
- 無料期間中に料金はかかりますか?
14日間の無料期間内に解約すれば費用はかかりません。ただし申し込む時にクレジットカードの登録が必要で、期間内に解約しなければそのまま月額の支払いが始まります。
- Lステップと比べて安いですか?
ツールの月額だけなら、Lステップのスタンダードプラン(月21,780円・税込)とUTAGEのライトプラン(月9,700円・税込)で月12,080円の差です。LステップはLINEの中の機能なので、LP・メール・決済・会員サイトを使う場合はその分の別ツール代が上乗せされます。LINE公式アカウントの料金はどちらでも別にかかります。
まとめ:まず「どこから申し込むか」だけ決めてください
UTAGEの料金で迷う人は、金額が分からないんじゃありません。
『自分がどっちのプランで、いくら払うことになるか』が見えていないだけなんですよね。
- 公式サイトのトップから申し込むと、スタンダードプランで月21,670円
- この記事のリンクから申し込むと、ライトプランで月9,700円(読者3,000人・ファネル5つなどの上限あり)
- 上限を超えそうになったら、あとからスタンダードに変更できる
- どちらも初期費用0円・14日間無料。期間内に解約すれば0円
- ツールを別々に契約している人ほど、まとめた時の差が大きい
申し込む前に、この5つだけ確かめておいてください。


5つにチェックが付いたら、あとは14日間で「売れる形を1つ作れるか」を試すだけです。
\ 通常21,670円が、経由なら月9,700円のライトプラン /
期間内の解約で費用はゼロ。まずは14日間、触ってから判断できます。
UTAGEで何ができるのかを先に全体で知りたい人は、UTAGEとは?仕組みを図解した記事もあわせてどうぞ。









