UTAGEの流入経路分析|登録経路の設定5手順【2026】

UTAGEの流入経路分析|登録経路の設定5手順
気になってる人

Lステップを使っているけれど、他にもLP作成ツールや会員サイトが必要で、管理が大変…

悩んでる人

InstagramもYouTubeも広告もやっているのに、どこから来た人が買ってくれているのか分かりません。UTAGEで分析できると聞いたんですが、何をどう設定すればいいのか見当がつかなくて、結局ぜんぶ同じURLを貼ったままです。

わかります。
全部の媒体に同じURLを貼っていると、登録が増えても減っても理由が分からないんですよね。
100アカウント以上の構築に関わってきて感じるのは、計測は『登録数』ではなく『媒体ごとの売上』まで見て、はじめて判断に使えるということです。

先に、この記事の結論を3行で書きます。
①媒体ごとにLPを複製しない。UTAGEの「登録経路」で、1枚のLPに媒体別のURLを発行する。
②売上まで追うなら、LINEのシナリオ側ではなくファネル側の登録経路を使う。
③登録経路のURLは発行後に編集できない。だから発行する前に命名ルールを決める。

この記事でわかる内容
  • UTAGEの登録経路(流入経路分析)で分かること・分からないこと
  • ファネル版とLINE版の違いと、登録経路を設定する5手順
  • そのままコピペできる「流入経路の命名ルール表」
  • レポートの見方と、広告を止める・伸ばすの判断基準
たく

いちばん多い失敗は、設定の操作ではありません。経路の名前を「テスト」「IG」くらいの雑な名前で発行して、半年後に何の数字か分からなくなることです。登録経路は発行したあとに編集できないので、名前の付け方が9割です。

僕はLINEマーケティングの構築屋として、100アカウント以上の構築に関わってきました。
その中で本当によく見るのが、ファネルもLINE配信も作り込んであるのに、流入経路だけ1本も設定されていないアカウントです。
集客にお金も時間も使っているのに、どれが効いているのか誰も分からない。
これは、売上の出どころを見ないまま蛇口を全部開けっぱなしにしているのと同じなんですよね。

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目次

結論|流入経路の計測は「媒体ごとの売上」まで見て意味がある

流入経路を計測する目的は、登録数を眺めることではありません。どの媒体にお金と時間を追加し、どの媒体を止めるかを決めることです。
だから見るべきは、登録の先にある売上です。

理由はシンプルです。
登録が多い媒体と、売上が立つ媒体は一致しないことが多いからです。
たとえば、プレゼント目当ての登録が集まりやすい媒体は登録数だけ見ると優秀に見えます。
でも、その人たちが商品を買うかどうかは別の話です。

人間は、目に見える数字が大きい方を「うまくいっている」と判断する生き物です。
登録数は毎日動くので目に入りやすい。
売上の出どころは、仕込んでおかないと見えない。
だから計測は、あとから見るものではなく『集客を始める前に仕込むもの』です。
仕込む前に入ってきた登録者の経路は、あとから遡って分けられません。

UTAGEの登録経路(流入経路分析)とは?

UTAGEの登録経路とは、1つのページに対して媒体ごとの専用URLを発行し、そのURLから来た人のアクセス数・登録数・売上を分けて集計する機能です。
身近な例えで言うと、同じお店に「駅前のチラシ用」「新聞広告用」と別々のクーポン券を用意して、どのクーポンで来店したかを数えるイメージです。
お店(LP)は1つのまま、入口の券(URL)だけを分けます。

ここがポイントで、媒体ごとにLPを複製しなくていいんです。
LPを媒体の数だけコピーすると、文言を1箇所直すたびに全部のコピーを直すことになります。
1枚だけ直し忘れて、古いオファーのままのLPが動き続ける。
これは構築の現場で本当によく起きる事故です。

「UTMパラメータ(=URLの末尾に付けて流入元を識別する文字列のこと)を手で付けないといけないのでは?」と思った人もいるかもしれません。
登録経路を使うなら、覚えなくていいです。
URLはUTAGEが自動で発行してくれるので、手でパラメータを組み立てる必要はありません。

期待値を合わせるために、先にできること・できないことを表にしておきます。

分かること(UTAGEの登録経路)分からないこと(別で見る)
経路ごとのアクセス数(ユニークユーザー数)広告の表示回数・クリック単価(広告の管理画面で見る)
経路ごとの登録数と登録率URLを使っていない流入(検索で直接LPに来た人など)の内訳
経路ごとの売上件数・購入率・売上金額(ファネル版)経路を設定する前に登録した人の流入元
日別の推移1人の人が複数の媒体を見てから登録した、という行動の全体像

アクセス数のユニークユーザーは、IPアドレス(=ネット回線ごとに割り当てられる住所のようなもの)を基準に数えています。
なので、1人単位で完全に正確な数ではありません。
ただ、媒体同士を比べて「どっちが強いか」を判断する用途なら十分に使えます。
そもそもUTAGEがLP・LINE・決済をどうまとめているかを知りたい人は、UTAGEとは?仕組みを図解から読むと、この先の設定画面で迷いません。

ファネル版とLINE版、どちらで計測すべき?

売上まで追うなら、ファネル版の登録経路を使ってください。LINE版は「LINE登録までの入口」を見るためのものです。
UTAGEの登録経路は、ファネルの中と、メール・LINE配信のシナリオの中の2箇所で設定できます。

比較ファネル版LINE版(シナリオ設定)
設定する場所ファネル →【登録経路】メール・LINE配信 → 配信アカウント → シナリオ → シナリオ設定 →「登録経路」
見られる数字アクセス数・登録数・登録率・売上件数・購入率・売上金額アクセス数(PV/UU)・登録数
シナリオが切り替わったとき経路情報を引き継げるシナリオ遷移すると経路情報が引き継がれない
向いている使い方LPから登録→教育→決済までを媒体別に比べるLINE友だち追加の入口だけを分けて数えたい

ここで引っかかるのが、シナリオ遷移の仕様です。
たとえば「無料プレゼント受け取りシナリオ」から「本編の教育シナリオ」に移す設計にしていると、LINE版の経路情報はそこで途切れます。
教育の途中でシナリオを切り替える設計なら、最初からファネル版で計測する
これだけ覚えておけば、あとで数字が消えて慌てることはありません。

UTAGEで流入経路を設定する5手順(ファネル版)

設定は「ファネルを開く→登録経路を追加→管理名称を付ける→計測するステップを選ぶ→発行URLを媒体に貼ってテストする」の5手順です。
操作は数分で終わります。時間をかけるべきなのは、3つ目の名前付けです。

UTAGEの登録経路で1枚のLPに媒体別URLを発行し、売上まで追う流れの図解
  1. 対象のファネルを開いて【登録経路】をクリック:上メニューの【ファネル】から、計測したいファネルを選びます。LPが入っているファネルを選んでください
  2. 「登録経路分析」から「追加」を押す:ここで1経路=1URLを作っていきます
  3. 「管理名称」を命名ルールどおりに入れる:「Facebookからのアクセス」のような文章ではなく、次の章の命名ルールで入れます。発行後は編集できないので、ここだけは一度手を止めて確認してください
  4. 「ファネルステップ」で計測するページを選ぶ:通常はランディングページ(LP)のステップを選びます。「ページ」の選択はABテストをしているときだけ使う項目なので、していなければ気にしなくてOKです
  5. 発行されたURLを媒体に貼り、自分でテスト登録する:プロフィール欄・概要欄・広告のリンク先などに貼ります。貼ったら自分のスマホからそのURLで1回登録して、登録経路分析に1件入ることを確認します

5つ目のテストは、絶対に飛ばさないでください。
URLを貼り間違えていても、LPは普通に開くので気づけないんです。
気づくのは1ヶ月後、レポートを開いたらその経路だけゼロだったとき。
その1ヶ月分の流入は、もう取り戻せません。

LPの前にクッションページ(=LPに入る前に1枚挟む短いページのこと)を置いている場合は、ボタンのリンク先を「ファネルの次のステップ」に設定しておくと、登録経路が次のページに引き継がれます。
ここを外部URLの直貼りにしていると、経路がそこで切れるので注意してください。
ファネルのステップ構成そのものがまだ曖昧なら、先にUTAGEファネルの作り方|型3種と設定5手順で骨組みを作ってから戻ってきた方が早いです。

LINE友だち追加の入口だけを分けたい場合(LINE版)

LINE版は「メール・LINE配信」→配信アカウント→シナリオ→右メニュー「シナリオ設定」→「登録経路」から追加します。
管理名称を入れて、種類で「LINE」を選べばURLが発行されます。
「広告連携設定」は、広告の管理画面と連携して計測するための項目です。まずは「連携しない」のままで始めてOKです。
集計は同じくシナリオ設定の「登録経路分析」で見られます。

LINE公式アカウントとUTAGEの接続がまだ終わっていない人は、UTAGEとLINE公式の連携方法を先に済ませてください。
登録直後に何から設定すべきか全体を押さえたい人は、UTAGE初期設定チェックリスト25項目の中に登録経路を入れておくと抜けません。

媒体別リンクの発行ルール|コピペで使える命名ルール表

管理名称は「媒体_設置場所_キャンペーン_年月」の4パーツで付けてください。この形なら、半年後に一覧を開いても1秒で何の数字か分かります。
発行後に編集できない以上、名前は後から整えられません。最初に型を決めるしかないんです。

なぜ4パーツなのか。
判断に使う切り口が、この4つだからです。
「Instagramは強いのか」は媒体で見る。
「プロフィールとストーリーズのどっちが効いているか」は設置場所で見る。
「無料講座の募集と常設のプレゼント、どっちが売れたか」はキャンペーンで見る。
「先月と今月で何が変わったか」は年月で見る。
どれか1つでも抜けると、その切り口では判断できなくなります。

パーツ書き方のルール
①媒体英大文字の略称で固定。表記ゆれを作らないIG/YT/X/TT(TikTok)/META(Meta広告)/BLOG/MAIL/REF(紹介)
②設置場所URLを貼った場所。1場所=1URLプロフ/ストーリー/ハイライト/概要欄/固定/記事末/動画A
③キャンペーン常設か、期間限定の企画名か常設/無料講座/セミナー10月/プレゼント2
④年月発行した年月を4桁で。並べ替えで時系列になる2609(=2026年9月)

下が、そのまま管理名称に貼り付けて使える例です。
自分の媒体の行だけ残して、年月を書き換えて使ってください。

IG_プロフ_常設_2609
IG_ストーリー_無料講座_2609
IG_ハイライト_常設_2609
YT_概要欄_常設_2609
YT_固定コメント_無料講座_2609
X_固定_常設_2609
X_ポスト_セミナー10月_2609
TT_プロフ_常設_2609
META_動画A_無料講座_2609
META_画像B_無料講座_2609
BLOG_記事末_常設_2609
MAIL_既存リスト_セミナー10月_2609
REF_〇〇さん_常設_2609
経路URLを発行するときの5つのルール
  • 1つの設置場所に1URL:プロフィールとストーリーズに同じURLを貼らない。混ざった数字はあとから分けられない
  • 広告はクリエイティブ単位で分ける:動画Aと画像Bを同じURLにすると、どちらが売ったか判断できない
  • URLを使い回さない:企画が変わったら新しく発行する。前の企画の数字に混ぜない
  • グループで束ねる:「グループ管理」で「SNS自然流入」「広告」「紹介」「自社媒体」の4つに分けておくと、全体の比較が一瞬で終わる
  • 発行したら台帳に1行書く:管理名称・貼った場所・貼った日をスプレッドシートかメモに残す。どこに貼ったか忘れたURLは止められない

この命名の考え方は、タグの名前付けとまったく同じです。
経路で分けた人に、登録時点で流入元のタグも付けておくと、あとから「YouTubeから来た人にだけ送る」配信ができるようになります。
タグ側のルールはUTAGEのタグ管理|破綻しない命名規則5原則にまとめているので、経路と揃えておいてください。

レポートの見方と判断基準|見る順番は「売上→購入率→登録率」

登録経路分析は、右から左に読んでください。売上金額→購入率→登録率→アクセス数の順です。
アクセス数から見始めると、人が多く来ている媒体をひいきする判断になります。

ファネル版では、合算のデータと日別のデータを切り替えて見られます。
普段の判断は合算、施策を変えた前後を比べたいときは日別、と使い分けると迷いません。
そのうえで、数字の組み合わせごとに打ち手は次のように決まります。

数字の出方何が起きているか次の一手
アクセスは多いのに登録率が低い媒体で見せた内容とLPの内容がズレているLPを直す前に、その媒体での告知文とLPの1行目を揃える
登録は多いのに売上がほぼ無いプレゼント目当ての登録が多く、商品と興味がつながっていないプレゼントの中身を商品の手前の悩みに寄せる。登録数を追うのをやめる
アクセスは少ないのに購入率が高い濃い見込み客が来ている、いちばん伸ばす価値のある経路その設置場所への導線を増やす(投稿で案内する回数を増やす等)
広告の経路で売上金額が広告費を下回るその広告は赤字で集客しているクリエイティブ単位で比べて、弱い方から止める
どの経路も登録がまだ少ない判断できるだけの件数が溜まっていない止めない・変えない。件数が溜まるまで待つ

最後の行が、実はいちばん大事です。
登録が数件しかない段階で「この媒体はダメだ」と止めるのは、判断ではなくただの思い込みです。
判断は週1回、止める・伸ばすの決定は月1回
毎日レポートを開いて一喜一憂すると、数字が揃う前に施策をいじってしまい、何が効いたのか永遠に分からなくなります。

週1回のレポートで自分に聞く5つの質問
  • □ 今週、売上金額がいちばん大きかった経路はどれか
  • □ 登録数は多いのに売上がゼロの経路はないか
  • □ 広告の経路は、売上金額が広告費を上回っているか
  • □ 先週から急にゼロになった経路はないか(URLの貼り替え忘れの確認)
  • □ 来週、導線を増やす経路を1つだけ決めたか

経路ごとに反応が違うと分かったら、次は配信の中身も経路で出し分けたくなるはずです。
そのやり方はUTAGEセグメント配信のやり方|絞り込み条件5パターンで書いています。

なぜツールを継ぎ接ぎすると、売上まで経路を追えないのか

LP・LINE配信・決済が別々のツールだと、流入元の情報はツールの境目で途切れます。媒体ごとの売上を出すには、手作業で突き合わせるしかなくなります。
ここは設定の工夫では越えられない、構造の問題です。

継ぎ接ぎの構成を思い浮かべてみてください。
LPはLP作成ツール。
LINEの配信は配信ツール。
決済は決済サービス。
LPのURLにパラメータを付けて流入元を識別できても、その人がLINEに登録した瞬間、情報は別の会社のツールに移ります。
そして決済サービスには、その人がどの媒体から来たかという情報はまず届きません。

結果、何をするか。
決済の一覧をダウンロードして、配信ツールの友だち一覧と名前やメールアドレスで照合して、スプレッドシートで媒体ごとに集計する。
これを毎月やるわけです。
僕が見てきた中で、この手作業の集計を続けられている人はほとんどいません
最初の1〜2回はやるんです。でも忙しい月に1回飛ばすと、そこから二度と再開されない。
計測が止まると、集客の判断は「なんとなく」に戻ります。

つまり、流入経路を売上まで追い続けるには、集客の入口から教育・決済までが1つの場所にあることが必要条件です。
同じ場所にあるから、LPに来た人がLINEに登録して、配信を読んで、決済するまでの間ずっと「どの経路から来た人か」を持ったまま進める。
僕が構築でUTAGEを使っているのは、LP・LINE配信・メール・決済・会員サイトが1つに入っていて、登録経路の画面を開くだけで媒体別の売上金額まで出るからです。

もちろんUTAGEにも弱点はあります。
合わない人の条件まで正直に書いたUTAGEのデメリット7つ|100件構築の本音も、判断の前に読んでおいてください。

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実例|媒体別に売上を並べたら、広告を止める判断ができた

構築の現場で何度も見てきたのが「登録数トップの経路が、売上ではトップではなかった」というパターンです。これが見えた瞬間に、広告費の使い道が変わります。

よくある流れはこうです。
無料プレゼントを用意して、SNSのプロフィールと広告の両方から同じLPに集めている。
管理画面で見える登録数は広告経由がいちばん多いので、広告は「成功している施策」と思われている。
だから予算も毎月少しずつ増えていく。

ところが、登録経路をファネル版で設定して売上金額まで並べてみると、景色が変わります。
商品を買っていたのは、プロフィールから自分で来た人たちが中心だった。
広告から来た人は、プレゼントを受け取ったところで満足して止まっていた。
登録数で見ると主役だった広告が、売上で見ると脇役だったというわけです。

ここで大事なのは、広告を全部止めることではありません。
やることは2つです。
1つ目は、広告をクリエイティブ単位で比べて、売上につながっていない方から止めること。
2つ目は、売上が立っているプロフィール経由の導線を増やすこと。
投稿で案内する回数を増やす、ハイライトに置く、固定投稿に入れる。
お金を足すのではなく、すでに売れている入口を太くするわけです。

で、ここからは僕自身のやらかしです。
構築を始めた頃、経路の名前を「IG」「広告」とだけ付けて発行していました。
最初はそれで困らないんですよ。
でも数ヶ月たって企画が2つ3つ重なると、「この広告って、どの企画の、どのクリエイティブだっけ」が分からなくなる。
しかも発行後は名前を直せない。
結局、全部発行し直してURLを貼り替えることになりました。
命名ルールをしつこく書いたのは、この遠回りをしてほしくないからです。

正直に言うと|登録経路機能の弱点と、今は計測しなくていい人

登録経路は便利ですが、万能ではありません。弱点を知ったうえで「媒体同士を比べる道具」として使うのが正解です。

弱点回避策
発行後にURLを再編集できない発行前に命名ルールで名前を決める。間違えたら新しく発行して貼り替える
アクセス数のUUはIPアドレス基準で、1人単位で厳密ではない絶対値ではなく、経路同士の比較に使う
LINE版はシナリオ遷移で経路情報が引き継がれないシナリオを切り替える設計なら、最初からファネル版で計測する
広告費は画面に入らない広告の管理画面の費用と、経路ごとの売上金額を月1回だけ並べる
設定前に登録した人の経路は遡れない集客を始める前、または今日中に仕込む

そして、今は計測を頑張らなくていい人もいます。

  • 集客している媒体が1つだけ:比べる相手がいないので、経路を分ける意味が薄いです。2つ目の媒体を始めるタイミングで仕込めば間に合います
  • まだ商品が1回も売れていない:売上金額の列が全部ゼロなら、判断に使えません。先に1つ売れる導線を作る方が早いです
  • 数字を見る時間を週に1回も取れない:見ない計測は、ないのと同じです。先に週1回の見る時間をカレンダーに入れてください

ただ、例外がひとつあります。
「まだ売れていないから」を理由に、URLの発行まで後回しにするのはやめてください。
発行するだけなら数分で終わるし、今日から入ってきた人の経路は全部残ります
見るのは売れてからでいい。でも仕込むのは今日です。

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費用と、今日の最初の一歩

LP・LINE配信・メール・決済・会員サイトを1つにまとめる場合、UTAGEの通常プラン(スタンダード)は月21,670円です。
ただし、この記事のリンク経由で登録すると月9,700円のライトプランで始められます。
ライトプランは紹介制で、公式サイトからは申し込めないプランです。

LP・決済・会員サイト・LINE配信・メールを別々に契約すると合算で月7〜10万円になるので、まとめた時点で固定費が変わります。
そのうえで、今回の登録経路のように「媒体別の売上」まで追加の集計作業なしで見られるようになります。
14日間は無料で、期間内に解約すれば費用はかかりません。

今日の最初の一歩はこれです。
今URLを貼っている場所を、紙でもメモアプリでもいいので全部書き出してください
プロフィール、概要欄、固定投稿、広告。
書き出したら、命名ルール表に当てはめて名前を付ける。
そのうち、いちばん登録が来ていそうな3箇所だけ経路URLを発行して貼り替える。
ここまでやれば、来週のこの時間には媒体別の数字が見え始めます。
14日間で何をどこまで試すかはUTAGEの無料トライアル|14日の使い倒し方に日別で書いてあります。

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通常21,670円→このリンク経由なら月9,700円のライトプラン/期間内解約で費用ゼロ・登録は約3分

よくある質問(FAQ)

UTAGEの登録経路とUTMパラメータは、どちらを使えばいいですか?

UTAGEの中で登録数や売上を媒体別に見たいなら、登録経路で十分です。URLはUTAGEが自動で発行するので、パラメータを手で組み立てる必要はありません。Googleアナリティクスなど外部の解析ツールでもサイト全体の動きを見たい場合に、UTMパラメータの併用を検討してください。

媒体ごとにLPを複製した方が分かりやすくないですか?

おすすめしません。LPを複製すると、文言やオファーを直すたびに全部のコピーを修正することになり、直し忘れが必ず起きます。登録経路なら1枚のLPのまま媒体別のURLを発行できるので、修正は1箇所で済み、数字だけが媒体ごとに分かれます。

登録経路の名前を間違えて発行してしまいました。直せますか?

登録経路は、データの整合性を保つために発行後の再編集ができない仕様です。正しい名前で新しく発行し直し、媒体に貼っているURLを差し替えてください。古い経路はグループ管理で「旧」などのグループにまとめておくと、一覧が散らかりません。

LINE登録だけで売上はまだ無い段階でも、ファネル版で設定すべきですか?

あとで商品を販売する予定があるなら、最初からファネル版で設定しておくのがおすすめです。LINE版はシナリオを切り替えると経路情報が引き継がれないため、教育の途中でシナリオを分ける設計にした時点で数字が途切れます。ファネル版なら、売上が立ち始めたときにそのまま媒体別の売上金額まで見られます。

広告の成果をもっと正確に測りたい場合はどうすればいいですか?

まずは登録経路で、広告をクリエイティブ単位で分けて売上金額を比べてください。LINE版の登録経路には広告の管理画面と連携して計測するための「広告連携設定」という項目もありますが、最初は「連携しない」のままで構いません。経路ごとの売上と、広告の管理画面の費用を月1回並べるだけでも、止める広告と伸ばす広告は判断できます。

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