ファネルの型9選|個人向けに整理した型カタログ【2026】

ファネルの型9選 個人向け型カタログ 2026年
気になってる人

Lステップを使っているけれど、他にもLP作成ツールや会員サイトが必要で、管理が大変…

悩んでる人

ファネルって「型」があるって聞くけど、種類が多すぎて、自分はどれを使えばいいのか全然わからない…

その気持ち、めちゃくちゃわかります。

ファネルの型って、調べると海外の横文字カタログが山ほど出てきますよね。
でも、そのほとんどが『BtoBの大企業前提』で、僕たち個人や講座ビジネスにはそのまま使えないんです。

だからこの記事では、個人が実際に使うファネルの型を「9つ」に絞ってカタログ化しました。
結論から言うと、こうです。

・ファネルの型は、個人向けなら大きく『9つ』に整理できる
・全部覚える必要はなく、自分の単価と稼働時間で使う型は2〜3個に絞れる
・まず1つの型を回して、そこから横に増やすのが最短ルート

この記事でわかる内容
  • そもそも「ファネルの型」とは何か(間取り図の例え)
  • 個人が使う9つの型カタログ(目的・向く商材つき)
  • 型ごとの難易度・向く商材の早見表(コピペOK)
  • 100件構築で「外した型」と、その失敗から学んだ選び方
たく

型を「知る」より、自分に合う型を「選べる」状態にして帰ってもらいます

申し遅れました、僕はLINEマーケの構築屋をしているたくといいます。
これまで『100アカウント以上』のLINE・ファネル構築に関わってきました。

その中で、どの型がどの商材でハマって、どの型で事故ったか。
本やカタログには絶対に載っていない「現場の型選び」を、この記事に全部詰め込みます。

9つのファネルの型を1つで自動化できるUTAGE
目次

ファネルの型とは?「集客〜販売の間取り図」のこと

ファネルの型とは、『集客→教育→販売までの人の流し方を、成果が出やすい形にパターン化した設計図』のことです。
家でいう「間取りの型」だと思ってください。

1LDK、3LDK、平屋。
どれが正解というより、住む人数と暮らし方で選ぶ間取りが変わりますよね。

ファネルも同じです。
単価・商材・使える時間で、選ぶ「間取り」が変わる。
だから最初にやるべきは、ノウハウを増やすことじゃなくて『型を知って、自分の間取りを選ぶこと』なんです。

ちなみにファネル全体の考え方はLINEファネルの設計図(5段階テンプレ)で詳しく解説しているので、「そもそもファネルって何?」という人はそちらから読むと理解が早いです。

個人が使うファネルの型9選【カタログ】

個人・講座ビジネスで実際に使う型は、次の『9つ』に整理できます。
まずは全体像を1枚の図で掴んでください。

個人が使うファネルの型9選 型カタログ一覧図

①2ステップ型(リード獲得型)

いきなり売らず、『無料オファーで登録してもらってから本命を売る』型です。
「試食してから買ってもらう」イメージですね。

いきなり商品を出す1ステップ型より、登録のハードルが低いのが強み。
向いているのは、ほぼ全ジャンル。
迷ったら、まず1本目はこの型から作るのが鉄則です。

②低額オファー型

数百〜千円台の『お試し商品』を先に買ってもらい、その利益で広告費を相殺しながらリストを集める型です。
広告を回したい人と相性が良い。

単体で買える入口商品を作る「トリップワイヤー」もこの仲間で、詳しくはトリップワイヤーファネルとはで解説しています。

③バリューラダー型

無料→フロント→ミドル→バックと、『価格の階段を用意して段々と客単価を上げる』型です。
商品を複数持っている人に向いています。

1回売って終わりではなく、はしごを登ってもらう発想。
LTV(顧客生涯価値)を最大化したいならこの型が軸になります。

④ウェビナー型

『無料セミナーに集客して、その場で本命を提案する』型です。
1対多で一気に売れるので、中〜高単価と相性が良い。

「体験入学に来てもらって、その場で入会を決めてもらう」イメージ。
喋りに苦手意識がなければ、成約率を一番作りやすい型です。

⑤自動ウェビナー型

ウェビナーを録画して『24時間いつでも自動で開催される状態』にした型です。
一度作れば、寝ている間もセミナーが回り続けます。

ただし、ライブの熱量が消える分だけ設計はシビア。
個別の締切演出や自動追客をちゃんと組まないと、途端に売れなくなります。

⑥個別相談型

登録→教育→予約→1対1の相談、という流れで『高単価をじっくり売る』型です。
数十万円のコーチ・コンサル系はこの型が鉄板。

事前教育で「買う気の人だけ」を相談に通すのがコツ。
ここが雑だと、冷やかしの相談ばかりで消耗します。

⑦ローンチ型

期間を区切って集客→教育→販売を一気に仕掛け、『時間軸で売上の山を作る』型です。
お祭りのように盛り上げて、期間限定で売り切ります。

爆発力は一番ですが、毎回手動でやると消耗も激しい。
ある程度リストと実績が溜まってから使う型です。

⑧VSL型(動画セールス型)

『1本のセールス動画を見せて、そのまま決済まで持っていく』型です。
説明を動画1本に固定できるので、属人性を減らせます。

喋りを毎回やらなくていいのがラク。
ウェビナーの短縮版として、広告やSNSからの受け皿によく使います。

⑨診断型(サーベイ型)

簡単な診断に答えてもらい、『結果に応じて出す提案を出し分ける』型です。
見込み客の悩みがバラバラなときに強い。

「あなたはこのタイプ」と言われると、人は自分ごと化して前のめりになります。
仕分けと教育を同時にできるのが診断型の面白いところです。

型ごとの難易度・向く商材の早見表

9つの型を「難易度」と「向く商材」で一覧にすると、自分が使うべき型が一気に絞れます。
この表がこの記事の持ち帰り資産です。そのままメモしてください。

主な目的向く商材難易度
①2ステップ型リスト獲得ほぼ全般(最初の1本)
②低額オファー型広告費の相殺広告を回す商材
③バリューラダー型客単価UP商品が複数ある
④ウェビナー型1対多で成約中〜高単価
⑤自動ウェビナー型販売の自動化中〜高単価(実績後)
⑥個別相談型高単価成約コーチ・コンサル
⑦ローンチ型売上の山づくり実績・リストあり
⑧VSL型属人性を減らす説明が要る商材
⑨診断型見込み客の仕分け悩みが多様な市場

ざっくり言うと、『最初は①2ステップ型で1本作り、単価が上がってきたら④⑥へ、余力が出たら⑤⑦で自動化・拡大』という流れが個人の王道です。

期間内に解約すれば費用はゼロ。まずは触って、自分の型が回せるか確かめるのが一番早いです。

登録は約3分/クレカ登録のみで料金は14日間かかりません

100件構築で「外した型」と、そこから学んだ選び方

型選びで一番やりがちな失敗は、『単価に合わない型を当ててしまう』ことです。
これは実際に僕がやらかした話でもあります。

ある高単価コンサルの案件で、集客のために②低額オファー型を強く回したことがありました。
入口を安くすれば入り口が広がる、と思ったんです。

結果どうなったか。
安さ目当ての人ばかりが集まって、肝心の高単価本命がまったく響かなかった。
リストは増えたのに、売上に繋がらないという一番つらいパターンです。

ここで学んだのはシンプルで、型は「集めたい客層」から逆算して選ぶということ。
高単価を売りたいなら、最初から⑥個別相談型で「本気の人だけ」を集めるべきだったんです。

だから型を選ぶときは、この順番で考えてください。

  1. 誰に・いくらの商品を売るのか(単価と客層)を先に決める
  2. 自分が使える時間と、顔出し・喋りの適性を確認する
  3. その条件に合う型を、早見表から1つだけ選ぶ
選んだファネルの型をそのまま作れるUTAGE

型は「組み合わせて」使うともっと強い

実は、型は1つだけで使うものではありません。
『複数の型を連結して1本の導線にする』のが、稼いでいる人のやり方です。

たとえば、②低額オファー型で客を集めて、④ウェビナー型で教育し、⑥個別相談型で高単価をクロージングする。
電車の「乗り換え路線図」みたいに、型と型を繋いでいくイメージですね。

コツは、前の型の「出口」と、次の型の「入口」を揃えること。
ここがズレると、教育が二重になったり締切が矛盾したりして、途中で人が離脱します。

まずは1つの型を回せるようになる。
その次に、この連結を考える。
この順番を守れば、迷子になりません。

結局、選んだ型を「回す」には自動化の土台が要る

ここまで型を9つ紹介してきましたが、最後に一番大事なことを言います。
『どの型を選んでも、手作業やツールの継ぎ接ぎで回すと必ず破綻する』ということです。

どの型も、中身を分解すると同じ部品でできています。
LP・LINE/メール配信・決済・会員サイト・予約。
これを別々のツールで組むと、連携がスパゲッティになって、僕は現場で何度も事故を見てきました。

だから必要なのは、集客〜教育〜販売〜提供までを「1つ」で回せるインフラです。
それを全部入りで実現できるのがUTAGE(ユタゲ)というオールインワンツール。

今回紹介した9つの型は、ぜんぶUTAGE1つの中で組めます。
型を変えるたびにツールを乗り換える必要がない、というのが個人には効くんですよね。

料金は、通常のスタンダードプランが月21,670円(税込)。
ただし、この記事のリンク経由で登録すると、非公開の『ライトプラン(月9,700円)』で始められます。
LP・LINE・決済・会員サイトを個別に契約すると月7〜10万円かかるので、まとめるだけで年間70〜100万円のコスト削減になる計算です。

実際に僕がLステップから乗り換えた案件では、年間で約90万円のツール費を削減できました。
しかも今なら『14日間の無料トライアル』があるので、まず自分の型が組めるか触ってから決められます。

導入前に評判が気になる人はUTAGEの評判は本当?100件構築の本音を、無料トライアルの使い倒し方はUTAGEの無料トライアル|14日の使い方を先に読んでおくと失敗しません。

14日間の期間内に解約すれば費用はゼロ円です。
合わなければブロックするくらいの気軽さで、まず触ってみてください。

通常21,670円→リンク経由なら月9,700円のライトプラン/期間内解約で費用ゼロ

ファネル全体をどう組むかはLINEマーケティング完全攻略|月100万の仕組みにまとめているので、型を選んだあとの全体設計はこちらもあわせてどうぞ。

よくある質問(FAQ)

ファネルの型は全部覚える必要がありますか?

いいえ、覚える必要はありません。個人の場合、実際に使う型は2〜3個です。まず①2ステップ型で1本作り、単価が上がったら④ウェビナー型や⑥個別相談型を足す、という順番で十分です。

初心者はどの型から始めるべきですか?

①2ステップ型(無料オファー→本命)が最初の1本におすすめです。登録のハードルが低く、ほぼ全ジャンルで機能します。ここでリストを集めながら、次の型を検討するのが安全です。

複数の型を同時に使ってもいいですか?

最終的には組み合わせて使うのが理想ですが、最初は1つに絞ってください。1つの型を回せないうちに複数を並行すると、教育や締切が矛盾して離脱の原因になります。

9つの型はどのツールでも作れますか?

型自体はどのツールでも設計できますが、LP・LINE・決済・会員サイトを別々に契約すると連携が複雑になります。UTAGEのようなオールインワンなら、9つの型をすべて1つの中で組めるため管理がラクです。

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